テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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韓国人拉致被害者の金 英男さんの会見 2006-06-30

<記者会見の内容>

 金英男さんは29日午後に行われた記者会見で自らの拉致を否定し、めぐみさんが「うつ病になり94年に4月13日に自殺した。」と述べ、日本に渡しためぐみさんの遺骨は本物であると強調。(めぐみさんについての情報はあまり話していませんでした。)

<報道ステーションのこの会見についての取り上げ方で思った事>

 そんな会見の映像を流した後に、専門家の方と共に説明をしながら今後このような会見をどう視聴者は判断するのだろうか、と疑問を投げかけて次のテーマについて繋ぎ、この会見についてのコメントを古館さんは↓のように述べていました。

古館伊知郎「これは韓国向けの一つのデモンストレーションに見られる・・」
     「南北共同の策戦ではないか」
     
↑のように(この事件だけでなく)説明等に古館さん個人の意見が強く反映され、私はそれが正論だと押し付けられているように感じました。

 事件の映像を流しては専門家の方にバトンタッチ。説明してもらい、自らの意見を主張といった感じでなんだか淡々とした印象を受け、この事件そのものの重みが全く伝わってきませんでした。昨日のとくダネ!の様にもっと突っ込んだ分析や解説をして欲しかったです。

 しかし、何故このように淡々と感じられたのか、この会見についてのニュースだけでなくこの番組を見ていると無性に腹が立ってくるのは何故だろうかと考え、報道ステーションのトピックと放送時間量を調べてみました。


 <報道ステーションの放送の流れ>
22:00 報道ステーション
(22:20頃から見始めたので、最初約20分の報道内容は分からないです)

22:20~ 金英男さんの記者会見(放送時間:約10分?)

22:30~ 香川県で起きた正面衝突事故について(放送時間:約3分)
  CM(約1分半)
22:35~ 日米首脳会議まもなく開始(放送時間:約2分)
  CM(約2分)
22:40~ 今年一番の暑さ (放送時間:約2分)
  CM(約2分)
22:45~ プロ野球 全試合速報(約2分)
  CM(約1分半)
22:50~ オシム氏来日 緊急会見(放送時間:約6分)

22:55~ 宮里藍 21歳 メジャー初制覇への自信(放送時間:約9分)
  CM(約2分)
11:05~ 岩手県 住宅火災で3人死亡 (放送時間:約30秒)

 上記のようになりました。調べてみて、こんなにCM時間量が長いとは!と正直驚きました。これだもの、いらいらするはず!

 私が報道番組を見る理由は、世の中でどういった事が今起こっているのか、それを知る為。それなのに政治や経済・社会的事件の比重があまりに少ないと思いました。
 それらのトピックの放送時間がCMの放送時間とほぼ同量。それに反して、スポーツの放送時間が長い!(熱狂スポーツファンの方、ごめんなさい)その上、スポーツの報道になると古館さんの表情といい、コメントといい、なんだか生き生きとしているように感じられました。

 最後に岩手県の事件の映像が流れた後のコメントが↓でした。

古館「本当に・・我々どう報じたらいいのか・・本当に真剣に考えますね。また詳しくはお伝えしたいと思っていますが・・・また明日!」

 報道ステーションの流れと共に最後の最後に古館さんのコメントにも驚きました。時間の都合上こうしたコメントになったのかもしれませんが、そのトピック以前のスポーツ報道中では熱くコメントしていた(と感じた)にも関わらず、社会的事件に戻ると何となくぎこちく、冷めたような印象を受けました。

《番組データ》
番組名/報道ステーション テレビ朝日系/月曜~金曜夜9:54~11:10放送/司会/古舘 伊知郎・河野 明子 コメンテーター/加藤 千洋他

                 【山口 乃絵】

コメント

記事に対する質問とつっこみ

>説明等に古館さん個人の意見が強く反映され、
>私はそれが正論だと押し付けられているように感じました。
押し付けられている、と感じられた理由について詳しくお聞きしたいですね。そんなに強烈だったのでしょうか。

あと、古舘さんが発言したからといって、内容が彼個人の意見とは限らないのでは?今回は単に専門家のまとめ役だったかもしれませんよ。

>社会的事件に戻ると何となくぎこちく、冷めたような印象を受けました。
反対に、生き生きと拉致などの事件を語られても、それはそれで困るような...w 落ち着いて、しっかりと語るべきでしょう。
勝手な予想ですが、古舘さんは話題の切り替えが苦手で、それが露骨な態度として現れているのでは。

>こんなにCM時間量が長いとは!と正直驚きました。これだもの、いらいらするはず!
番組に、罪無いですやん!w

あと、山口さんは特定の話題を重要視しているみたいですね。
僕はニュース番組で報じられる情報は、ジャンルに違いこそあれど
これはあれよりも重要、といったことは無いと思っています。情報はすべて、様々な層に向けて発信されているのだから。
さすがに、芸能人のゴシップ話などはウエイト低くてよいと思いますがね。

CMが長いわけ

山口さん。報道ステーションは、85年の「ニュースステーション」開始以来、22:40くらいまで全国共通スポンサーで、あとはローカルセールス枠です。しかも前身の番組を3~4つ包含しているので、もともと2分くらいは平気であるスポット枠がそのままPT(提供として紹介されないけど番組中に流れるCM)枠になっているはずです。それにきちんとしたスポンサーでないため15秒のCMがいくつも流れることが多いので、よけいに長く感じると思います。
 このCM枠は、有力系列局ABCを含め系列全体で検討したと聞きます。

目のつけどころはいいけれど、根本的な疑問!

「CMが多すぎて、いらいらする」という感想はよい。多くの視聴者も、そう思っているかもしれない。めのつけどころはいいから、もっと分析すれば、立派な研究テーマになる。CMの出し方入れ方を、かくかくしかじかもっと工夫したらという提言ならば、報道ステーションのCP蓮実一隆も読みますよ。

しかし、根本的な疑問がある。

★★★ビデオを録れ★★★と繰り返しいっている。事前にセットしておけば、帰宅が遅れても、報道ステーションを丸ごと視聴できるでしょう?

番組のはじめ20分に、金英男問題をもっと報道していたかもしれないのに、なぜ部分だけを見て「報道ステーションの金英男報道」への意見を述べることができるんですかね。

☆☆☆あなた方の卒論が400字で60枚あるとして、担当教授が最初の20枚を読まずに評価したら、あなた方は納得できるのか?☆☆☆

日テレが流す宮崎アニメなんて見ればよくわかるが、冒頭30分ほどは全然CMを流さない。そこで視聴者を引き込めば、途中ではやめられなくなって最後まで見てくれる人が多い、と思うから。だから、後半部分をズタズタにして、前のほうで流さなかったCMを入れ込む。この場合、前のほうだけ見て「CMほとんどなし、映画堪能できて最高」というのも、後ろのほうだけ見て「CM大杉、番組ズタズタよくない」というのも、どちらも間抜けでしょ。

なぜ、後ろ3分の2だけ見て、CM大杉と断定しちゃうんですか?
☆☆☆~☆☆☆部分繰り返し

あと、専門家の名前もちゃんと出して。

村瀬一路さん>
>押し付けられている、と感じられた理由

 番組の中で会見について「韓国向けの一つのデモンストレーションに見られるますよね」「南北共同策戦のようですね」
などと決め付けた様な表現が多かったように思えたからだと思います。北朝鮮という国がどのような国なのか分からないと感じるので、そういった決めつけた表現が押し付けられたように思いました。

>今回は単に専門家のまとめ役だったかもしれませんよ。

確かにそうかもしれません、、そこはもう番組制作側しか分からないですよね。

>落ち着いて、しっかりと語るべきでしょう。古舘さんは話題の切り替えが苦手で、それが露骨な態度として現れているのでは。

落ち着いて語っていたら、上記のようなコメントは出ないのでは・・と思ってしまいます。様々なジャンルを扱う報道番組であるからこそ、トピックをうまく繋げ進行して欲しいとつい思ってしまいます。

>番組に、罪無いですやん!w
確かにそうですよね。。
けれども、私のようにあまりにCM放送時間の長さに見ていて疲れ、そのうち見る気も失ってくる。トピックに対しての興味が薄れてしまうという視聴者がいるのではないかと思います。

>さすがに、芸能人のゴシップ話などはウエイト低くてよいと思いますがね。
同感です。芸能ニュースは電車内での広告や口コミで何かしら伝わってくると思うので。






かじかさん>そのような理由があったんですね。確かにCMひとつが長かったように感じました。あとはあんまり見かけないCMだとかあった感じます。情報どうもありがとうございます。

6月30日の授業メモ

6月30日、蒸し暑い中でしたが、授業お疲れ様でした。


=================
        6月30日(金)
   
 放送特殊研究Ⅴ 11:00~12:10
=================


《本日の授業内容》

①6月25日~7月1日ブログ担当:山口乃絵さんの感想

山口さんより→ニュースをただ見ているだけでは、何も書けない。その為、ビデオに 録画し、 メモを取ったり、一時停止をしながらニュースを見、ブログを書いている。
今までニュースを見る際、責任追及のみを考えながら見てきたが、ブログを担当してみて、被害者の立場に立って考えることができた。

坂本先生より→ブログの記事を書く際、どこまでが事件のあらすじで、どこまでがコ メンテーターの発言で、どこからがブログ担当者意見なのかがわかりにくい。【事実の部分】と【自分の意見】とを峻別するように。

※報道機関も、事実を意見を分けて報道する。新聞も事実と社説(解説)とがあるが、後者をはっきりと【意見】として分けている。記者が事実だけを書き、意見の部分を社外の識者などに語らせる場合も多い。「事情に詳しいAさんの話」「××の著書がある○○大△△教授の話」のように。相反する意見を載せておく「両論併記」もよくある。

②ブログに関しての、ある方から坂本先生宛に届いたメールについて
---------以下は、授業で配布されたプリントの内容です。--------

●ある人から坂本宛に届いたメール
このぉ、鬼コーチ!
打たれ弱く、ガラスのハートをお持ちの日大放送学科ボーイズ&ガールズには、坂本センセのしごきブログはかなり厳すぃ~と思われ。 わたしがウブな現役ちゃんだったら、泣いて4単位捨てるよ(哀)。
とはいえ、学生ちゃんも、ちょっと、アホ断言が多くない? この授業を取るくらい なんだから、それなりに報道に対して興味や考えを持っていそうなものなのに。
誤爆?誤読が多いですね。ちゃんとよく読めよと。ブログとか2chとか、ついつい脊髄反射でレスしてしまいがちなのは、ネットの生理としてあるんだろうけども。
誤読の一因として、口語表現ゆえに、意味が取りづらい。 「そうじゃないの」と書くと、「そうではない」+念押しの口語「の」=否定 「そうではないの かしらね」=推量 の二通りの解釈ができる。前後の文脈をたどればわかるんだろうけれども、テーマが込み入っているから、それを理解しようと読み込んでいるうちに、文法すっ飛ばす、みたいな。
あと、つっこまれると、すぐ自分の意見翻して、ごめんなさいしちゃうのね。そーゆー素直さも、日芸の特徴ね。でも、ポリシーのない素直さ、というのは進化系かも。
ふだんテレビは見ないとか、ニュースを「拝見」したりとか。文からにじみ出る、学生ちゃんのテレビに対するスタンスが、おもしろいですねえ。 テレビを見ないコは、なんで放送学科を志望したんだ?
●坂本の意見
◆基礎知識、基本的な情報が不足している。
◆言葉には「多様な意味」があることに、あまりにも無頓着。
◆とりわけキーワード「事実」「真実」「客観」「主観」「推測」などを、深く考えずに安易に使いすぎ。
◆自分の意見を字義通り現実に適用すると、どういうことを意味するかという自省がない(何を書いているのか、自分でわかってない)。
◆「議論のキャッチボール」という発想が希薄すぎ。 (悪しき例)  「私はホニャララだと思う」  「違うのでは。フニャレレでしょう?」  「ごめんなさい。フニャレ レでした」 つまり、これ以上発展せず。
(好ましい例)  「私はホニャララだと思う」  「違うのでは。フニャレレでしょう?」  「確かにフニャレレでした。ヘロヘロなので、ホニャララだと思った」   「これこれの理由でみなヘロヘロと思っちゃう。そこが報道の問題だ」  「本当はヘロヘロでなくて、ホロハレなんですね」  「そうそう。ホロハレって認識をみなが共有するために必要なことは?」 「難しいけど、ゲロゲロと、ケロケロかな」  「それもあるけど、やっぱギロギロじゃないか」  「その三つがあれば、ホニャララと思ったりしないわけだ」 つまり、分析と発展がある。
◆事実と意見を分けよ。どこからが番組内容で、どこからが自分の意見か。


---------配布されたプリントはここまで---------


以下は、そのことについての授業内での議論内容。


*村瀬さんより:ブログの記事に対しての坂本先生のコメントが、的確すぎて反論の余地がない。
→坂本先生「ちょっと手抜きするかな」とのこと。

*坂本先生より:学生は、自分の書いていることがわかっていない!「真実」や「事実」などといった言葉を簡単に使いすぎている。
プロの書き手は誤解が生じないように書く。もの書きの最低条件は、相手に伝えたいこと(取材したこと)を明確に伝える、ということだ。

例えば・・・
【男の方がいいと思う。】という文の意味は二つある。

(1)男の人(殿方)がいいと思う。(方=かた=敬意をもっていう「人」の意) (2)男のほうがいいと思う。(方=ほう=「二つ以上のうち一つ」の意) 日本語は、正しく書いても意味が二通りに取れることがある。 気をつけよう。

*坂本先生より:ブログの記事に対するコメントに対して、すぐ「ごめんなさい」するな!プリントの「議論のキャッチボール」の項を参照せよ。

*事実と真実について
一般的には、「事実」とは実際にあった出来事。「真実」とは本当の(ウソ偽りではない)事実。だが事実ってなに?

例えば奈良の放火母子殺害事件には、さまざまな事実がある。

1、放火で母子3人が焼死した。
2、放火したのは長男だ。
3、殺された母親は容疑者の継母であった。
4、父親はICUと呼ぶ勉強部屋で容疑者を殴っていた。
5、父親は、事件当夜当直だったというが、早朝病院にはいなかった。
6、少年は16歳である。・・・
全て事実。これ以外にも細かい無数の事実がある。
事件の場合、普通は、これら事実は警察によって時間をおいて断片的にもたらされる。供述した者の思いこみによる事実もあれば、後で訂正される事実もある(例:少年の実名は後から隠された)。ただ「事実」を報道しさえすればいいなどと、どうして安易にいえるのか?

③ところでみんな、放送学科であるにも関わらずテレビを見ていないの?

 ■よく見る・・・11人中2人■
○一日3、4時間は見る。
○テレビはずっとつけっぱなしである。
(坂本先生より)→何故つけっぱなし? うるさくないの?
(学生)→興味がなくても役立つ情報があったりするから。面白い言葉が聞こえたら 聞き入る。

(坂本先生より)→じゃあCMは音がデカイけれども、見るの?
(学生)→まぁまぁ見ます。

■ほとんど見ない・・・11人中5人■
○習慣になっていない。ドラマで好きなものがあれば見る。
○ネットで見てしまう。ネットだと余計なニュースが入ってこないから、見やすい。
○大事件があれば見る。

⇒なぜテレビを見ないのに放送学科なの?
○放送学科も専攻が分かれており、ラジオや音響技術であると、ラジオばかりを聞いてしまうからだ。
○テレビや音響など制作に関して様々なことができるから。
○テレビの脚本がやりたかった。
○カメラに触りたかった。テレビ番組を見るより作りたかった。テレビの裏側に興味があった。
○CMを勉強したかった。(2人)
○音響がやりたい。
○テレビ制作がやりたい。テレビのみ、と決めているわけではないが、制作のプロセスに携わりたかった。他にインターネット放送局(GyaO)にも興味がある。
※GyaOマガジンに坂本先生が出るそうです。連戦姉妹というお笑い芸人に質問されるという設定のようです。
○ラジオ番組がやりたい。
○アナウンスがやりたい。



●本日の出席者●

村瀬一路 山田健人 山口乃絵 座間康平 正留英一 高谷絵里 森智徒勢 神田絵里 高濱綾乃 以上9名

【文責:高濱綾乃】

基本的な質問

ブログの担当って月曜から日曜ではないのでしょうか?
山口さんの担当は6/26~7/2だと思うのですが…

それとも私の勘違い…?

日芸とは、放送特殊研究Vとは

 皆さんこんばんは。
 学生さんの所属しておられる放送学科は芸術学部にあります。ということは、卒業後はバラエティなどの制作を志望されている方が大半で、報道やドキュメンタリーは同じテレビの中であっても関係ない分野、とお考えの方がおられても不思議でないように思います。同じ組織の中ですから、例えば予算配分など、関係ないこともないんですけどね。
 でも思うんです。
 まず、バラエティや情報番組は、報道番組ほど伝える内容を吟味する必要はないのが実情です。だから、妙に世間に迎合した価値観のもとの番組を作ったり、社会をスポイルしかねない番組を作ったりすることもあるでしょう。報道を考えることで、少しは物事をきちんと考えるきっかけを学んでもらえれば、と思います。
 もうひとつ、以前このブログでも申しましたが、プライムタイムを中心に、東京や大阪の局が大半の時間を全国一括セールスしています。自分の作った番組が全国一律の見やすい時間に多くの地域で見られるのは、そういうシステムがあるおかげであり、それだけ地方の編成権を犠牲にして自分たちの番組が成り立っているのだ、ということを忘れないでほしいのです。深夜番組なんて必死で他局に売り込んでいると思いますよ。
 放送そのものについて学ぶことは、放送の仕組み自体にタッチする仕事でなくても、大なり小なり自分の仕事に役立つもんです。それどころか、メディアリテラシーといわれる中、放送に関わる人でなくても必要な面があります。いえ、物事なんてすべて、自分に関係あるかないかでそんなに簡単に割り切れないことだと思います。好奇心を補助エンジンにして、いろんなことを吸収すればするほど、自分の幅が広がるもんです。履修カリキュラム上の都合でイヤイヤ受講してる人もいるかもしれませんし、「こんな」授業だと思わずに受講登録した人もいるかもしれませんが、せっかくですからご自分なりにできるだけやってみるようにしないと、もったいないことだと思います。

坂本先生へ

遅くなりました。
30日のブログに書き込みした報道ステーションに登場した、
専門家は重村 智計さんで、ゲストコメンテーターは加藤千洋さんです。

かじかさん
>せっかくですからご自分なりにできるだけやってみるようにしないと、もったいないことだと思います。

 私はこれまで報道番組を真剣に見た事がなかったように思います。だからこそ研究していくにつれ“こんな視点から調べてみよう”“こうならこうではないか”などと、少しずつですが自分の中で考えがふつふつと生まれてきた気がします。
 そのような事もあり、私はこの授業を受講して良かったと思っています。ブログの中でのマナーなども改めて知る事が出来たように思いますし。
 なかなかまだまだ足りてない所も沢山ありますが、担当ブログの残り少ない時間を利用して頑張っていきたいと思います。

たーこ>あれ?でも前週も日曜までで、次の担当は月曜から書き込んでない??・・・

のえちゃん>
そうそう、授業の記録に「①6月25日~7月1日ブログ担当:山口乃絵さん」
って書いてあったから。それだったら日曜から土曜になっちゃうなぁ、って。
でもありがとう!あたし今日から担当ってわかったら大丈夫。ごめんね。

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主宰者から

日本大学藝術学部放送学科

●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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