テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

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開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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カルト: 大学生狙う 12大学2380人調査 約2割、疑いある勧誘経験(毎日記事)だと【番外】 2012-07-01

毎日jp(毎日新聞)サイト記事から

カルト: 大学生狙う 12大学2380人調査 約2割、疑いある勧誘経験
2012年07月01日

 大学生の約2割がカルトなどの疑いがある不審な勧誘を受けた経験があるとの調査結果を立正大学の西田公昭教授(社会心理学)らの調査チームがまとめた。うち3割超が大学構内で誘いを受けていたが、学校側の対策はパンフレットを配布するなど一方的な情報提供にとどまっているケースが多かった。【福島祥】

 多くの若者が集まる大学キャンパスはカルト勧誘の標的になりやすい。調査は昨年10~11月、東京▽大阪▽愛知--など8都府県の公・私立大学計12校の学生を対象に実施し、2380人から回答を得た。

 勧誘の方法別では大学構内で呼び止め(31・1%)が最も多く、自宅などを訪問(27・3%)、街角で呼び止め(19・3%)が続いた。勧誘を受けた学生の約半数は活動内容の説明を聞いただけでやり過ごしていたが、団体の行事や合宿に参加(9・3%)したり、氏名や電話番号など個人情報を提供した(8・3%)学生もいた。

 大学側の対策について尋ねたところ、不審な勧誘に注意を呼び掛けるパンフレットを受け取った学生が約半数に上り、最も多かった。一方で、「何もない」と回答した学生も約1割いた。

 西田教授は「大学は文書配布や掲示による情報提供だけでなく、授業などで学生に自分自身の問題として考えさせる機会をつくるべきだ。学生がいつでも相談できる窓口を整えておくことも必要だ」と指摘している。

※引用ここまで。

いろいろと事情を抱える毎日らしい記事といえる。立正大学の西田公昭さんという人は、マインド・コントロールについて書いている人。日大では、どんな様子なのかな。マインド・コントロールといえば、最近、次のような本も出たゾ。参考まで。

マインド・コントロール(紀藤正樹著 アスコム刊)

【坂本 衛】

コメント

恥ずかしながら

カルトという言葉はよく耳にしますが、それがなんなのかよく分かっていませんでした。
広辞苑の意味では「狂信的崇拝」「少数の熱狂的支持」
とされていました。しかしこれでは、現在ニュースで使われている意味合いとは少々違う気がします。ニュースから受けるイメージでは、世の中に被害をもたらす人々の集まりをカルト集団と呼び、それがオウムのような信仰理念のもつものだとカルト宗教と呼び、崇拝という意味を飛び越えて、とても悪い意味合いを感じとれてしまいます。そうとう広義にカルトを扱っているのがニュース等のメディアなのでしょう。
被害をもたらすような団体はよくないですが、カルトのイメージが陥落している今、宗教団体を揶揄するようにすぐカルトと呼ぶのはよくない兆候だなと、今回カルトを調べて思いました。「信仰の自由」もあるわけですから。
(付け加えて、「宗教」の言葉のイメージも悪くなっているのはなぜなのでしょう)

そんな勧誘、まだあるんだ

カルトなどの不審な勧誘を受けたことのある大学生が2割もいるとは驚きだ。
自分はそれに当てはまらない8割の側の人間であるし、周りの友人たちが勧誘を受けたという話も聞いたことがない。
日本大学芸術学部ではカルト勧誘に対する学生の意識は極めて低いと考えられる。オリエンテーションなどは実施されず、注意を呼びかけるパンフレットがあったとしても年度始に配られるいくつかのパンフレットの中に入ってるかないかだ。(そのような物を見た記憶はないし、あっても読むように言われてはいない)
そもそも環境の面があるだろう。所沢校舎は田舎だし、江古田校舎は大きくない。両方とも学外の人間が入るとすぐに怪しまれるから、勧誘したくてもしにくい学校だと思える。
他の学校が行っている対策というのは、どの程度のものだろうか。信仰の自由というものもあるから、絶対に駄目と禁止はできない。けれど学生の生活を守らねばならない。注意を呼びかける内容が決して偏ることなく中立的な情報だといいのが、と思う。
不審な勧誘は学生の悩みや不幸につけこんで不安感を煽るケースが多いようなので、学校側としては学生が普段から安心して過ごせるよう相談しやすい環境を作るべきだ。

カルトも宗教も難しい問題。立ち止まり、考えるクセをつけてほしい

横尾諭へ

坂本が17年前に書いたカルトの解説。ほとんどの宗教団体は、始まりのところはカルト、またはカルト的だ、というのが坂本の考え。読んでみて。
http://keyqa.web.fc2.com/cult.html

たしかに、宗教団体即カルトという風潮はよくない。オウムをカルトと呼ぶことはできても、アレフをそう断定できるかどうか。私ならそうは呼ばない。

最近、アレフがビルを買ったという話を警察の捜査関係者が流し、地元で反対運動が始まった。これは捜査情報の漏洩(リーク)だが、警察は捜査上知り得た誰かの不動産購入情報を、すべて公開するわけではない。では、どこで線引しているか、という検証が必要。たとえば創価学会なら黙っているがアレフならバラすならば、宗教団体による差別ではないと示す合理的な理由が必要だ。問題は、メディアが何も考えずに報道し、地元の反対を煽っていること。ヘタすりゃ憲法違反だと思うけどね。

小倉寛太へ

みんなへらへらしてる日芸では、勧誘効果が小さいんじゃないか。引っかかるのは、ものすごく真面目なヤツが多いからね。オウムに入った連中も、素直すぎて真面目すぎる連中ばかりだった。統一教会もそうだよ。

不審=カルト?

私は江古田の校舎内で不審な勧誘を2度受けたことがあります。

興味がなかったので2回とも断りましたが、話を聞く限り、キリスト教関係の勧誘だったのではないかと思います。でもそこがカルトっぽい活動をしているのか、勧誘された時点では分かりません。純粋にお祈りを捧げるだけかもしれません。入ってからでないと実態って分からないものだと思います。

不審な勧誘を受けた大学生が約2割いるからといって「カルト:大学生狙う」って見出しをかくのはおかしいと思います。「不審な勧誘=カルト関係の勧誘」って決めつけている感じがします。
カルトではない普通の宗教団体が勧誘していたっていう可能性もあると思うんですが。

勧誘された時点でわからない。だから問題

> そこがカルトっぽい活動をしているのか、勧誘された時点では分かりません。
> 入ってからでないと実態って分からないものだ

オウム真理教は、入ってからですら実態がわからず、数千人を殺そうとしてサリンを撒いた。だからその通りだが、問題は入ったら抜けられないこと。紀藤正樹「マインド・コントロール」(アスコム刊)という本には、概略次のような記述がある。
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 1959年に日本統一教会が創立されると、高校生や大学生などの若者を中心に「原理運動」が活発におこなわれた。統一教会の研修・人材育成団体が原理研究会。

 統一教会は、早稲田大学や東京大学をはじめ大学を舞台に、「聖書に興味はありませんか」とサークル活動を装って勧誘を繰り返し、学生たちを原理研に引きずり込んだ。研修は合宿生活を通じておこなわれるため、家に帰らない学生が増大し、62年には原理運動対策父母の会が発足。これが1967年に新聞に取り上げられて社会問題になったのが「親泣かせの『原理運動』」。これこそ日本のカルト問題の原点といえるだろう。

 統一教会の大学における勧誘は、今日も続いている。統一教会に入信する人の多くは、このルートで引きずり込まれた若者たち。親が子どもを探して連れ戻そうとすると、組織的に行方不明にしてしまうことも統一教会の常套手段。

 たとえば大阪で勧誘された学生の親が猛反対していると、統一教会はその子を東日本にある施設に移し、隠してしまう。統一教会本部に行って問い合わせると、必ず「知らない」という。信者は信者登録カードで全員管理されおり、知らないはずはないが、居場所はわからないとウソをつく。

 移した先の「ホーム」と呼ばれる施設でも、バレないように偽名を使わせたり、外に出て勧誘する仕事ではなく「食当」という食事当番を担当させる。統一教会のホームは、最盛期には全国に1000カ所ほどあり、現在でも500以上あるのではないかと思われるが、住所は非公開。なお、公認教会は50ほどあり、こちらはホームページをつくるなどして住所を公開。

 このような統一教会の家族破壊にあい、子どもが10年間消息不明という親も少なからずいる。

反省

私は大学内外問わずカルトの勧誘を受けたことがないので、実態がまるでわかりません。
漠然と怖い、と思うだけなのです。

ただ、駅前でティッシュを配るように本を配っている方がいたことがあり、
それは何かの宗教の勧誘だったのかな、と思います。
でもどちらにしても、実態がわからないことには変わりありません。
知らず知らずのうちに入って、過ちを犯すようなことはしたくないです。
最低限は知らなければいけないな、と先生の記事を読み改めて反省しました。

まずは疑う

私も学内で勧誘されたことはありません。
学内で勧誘されたという小野さんのコメントや、大学別に勧誘マニュアルがあるという長濱さんのコメントを見て驚きました。
マニュアルによる勧誘ってなんだか偽っているようであまり良いものではありませんね。

学内で勧誘されたことはありませんが、同級生から勧誘されたり、家に直接来るという形で勧誘を受けたことはあります。
しかし勧誘だけではカルトかどうかはわかりません。
私も宗教団体=カルトとは限らないと思いますが、実態がわからなければ最初から疑うしかないのかなと思います。
良し悪しの区別がはっきりとはつかない宗教の問題は難しいです。

友達が校内でそれらしき勧誘に…

私は経験がないのですが、友達が所沢校舎で知らない人に話しかけられて集会のようなものに誘われたことがあるそうです。カルトだと決定づけられる前に連絡を絶ったそうなので、違う可能性もありますが、口ぶりからするとどうやら外部の人だったということ。

私も宗教自体が悪いことだとは思いませんが、やはり足をつっこまないようにすること・自己防衛が第一だと思いますね。

最近の宗教団体は、森さんがおっしゃっているように本を配ったり、映画を全国公開したりしていて、勧誘方法も変わってきているな、と最近感じます。

カルトについての見解

私は大阪から上京しているのですが、実家の近くに昔からとても大きなカルト系宗教団体の総本山があり、週末になると地元の駅は参拝?に行く人で非常に混雑していました。そのいった土地で育ったため、実際に友人も数名その宗教団体に家族ぐるみで所属しているような事がありましたし、一度高校生の頃その総本山の中に入った事があるのですが、中には金色の巨大な大仏がいくつもあり、参拝客は一心にその大仏を拝んでいました。
カルト系の宗教によるマインドコントロールは非常に恐ろしく私も熱心な勧誘を受けた事のある身として、他の大学生への注意の呼びかけはポスターやガイダンス時に口頭で済ますだけでなく、もっと徹底して大学側は取り組むべきだと感じます。

そもそも

宗教って勧誘しないと維持できないものなのでしょうか。
信仰が重要であれば、金銭や団体などがなくても存在できると思います。
自分の信仰を人に押し付けるならば、それはもう宗教の域を超えています。

人が気持ち良く睡眠をとっているのに急に押しかけてきて訳の分からない冊子をよこしてきたり。
買い物で両手が塞がってるのを引き留められたり。
私には勧誘という名の嫌がらせにしか思えない経験しかありません。

どこの大学が効果的なのか

先生の「みんなへらへらしてる日芸では、勧誘効果が小さいんじゃないか」
という言葉に笑ってしまいました。
確かに日芸の友達が勧誘を受け入れる姿が想像つきません。

一方で団体の行事や合宿に参加した人が9・3%もいることに驚きました。
「絶対大丈夫」と思っていても危ないのかもしれません。
今後もずっと警戒しようと思います。

どこの大学が一番勧誘の効果があるのか気になります。

勧誘してるところを見ると怪しいとしか思えません

> 宗教って勧誘しないと維持できないものなのでしょうか。【佐藤 広さん】

自分ばかりが救われることを罪と思ったり、教団の教えがその人にとってプラスになると信じて勧誘をする人もいるらしいですね。いずれにしろ根っ子は善意からでしょうけど、宗教に限らず、何かの団体からの勧誘はどうも怪しいという印象が強いです。

私もしつこい勧誘を受けたことがあるので、佐藤さんの「勧誘という名の嫌がらせ」という言葉にはすごく頷けました。
ある日、出かける準備をしていたら、東日本大震災の復興のために活動しているらしき団体の人から勧誘を受けて、「これから出かけるので急いでる」と断ってドアを閉めたのですが、玄関先で待ち伏せをされて、そのまま駅まで付きまとわれた経験があります。
あそこまでして勧誘するものなのかと思いましたね。ああいう勧誘の仕方は、もしそこに善意があったとしても、逆に悪いイメージを植えつけるだけじゃないでしょうか。
本当、怪しい勧誘には気をつけたいところです。

むしろ自宅の方に現れる気がします。

「勧誘をして信者を集めるような集団に、ロクなものはない」と死んだ祖父が言っていたのを思い出しました。

モノの良しあしが考えられる年齢の大学生が、なぜカルトに引っかかるのか疑問です。
何かに縋らないと生きていけないとか、ストレスを抱え過ぎているとか、そういう将来への不安感からカルトにはまってしまうんでしょうか。

以前、オウム真理教にはまる大学生が増えているというニュースを目にしました。
サリン事件があった後でも信者が後を絶たない背景には、一体何があるんでしょうか。
心の拠り所が間違った方に進んでいかないように、自分自身も注意したいです。

私自身、勧誘されたことはありませんが…

>統一教会の家族破壊にあい、子どもが10年間消息不明という親も少なからずいる

先生のコメントを読んで驚きました。
統一教会への不信感が増すと同時に、「親不孝者め!」と思ってしまいました。

オセロ中島さんの一件で話題になった「マインドコントロール」。
人の弱い心につけこむ霊能者はどういう神経してるんだとずっと思っていました。
でも、オセロ中島さんに対しても「いい大人が何騙されてるんだろう」と思いました。特にテレビに出てて自分の番組もいくつか持ってるような人なのに、責任感とかないのかな、と。
でも、先生が記事の最後に紹介しているページを見ると、その考えは改めたほうが良いのかもしれません。

私も高本慧さんと同じで、以前住んでいた家の近くに統一教会など宗教団体の建物がいくつかありました。
キリスト教の教会はとても友好的で、小学生を対象にしたレクリエーションのようなものを毎週土曜日にやっていて、よく友達と一緒に遊びにいったりしていました。
統一教会にも、直接何か迷惑なことをされたというわけではないのですが、休日に駅から行列を作って歩いていた人たちは、どこか異様な雰囲気をまとっていたように思います。

迷惑になるような勧誘をしたり、騙すようなことをしたり、人の弱い心につけこむようなことをしているうちは、カルトへの悪い印象は拭えないです。

価値観の押しつけほど迷惑なものはない

大学に入学してからはカルト勧誘という単語すら聞いた覚えがありません。
自分はもちろん、周りの友達も全くされていないようです。
しかし、日芸は安全なのかなと思いきや案外勧誘された方もいるんですね。びっくりしました。

ふと7年くらい前に自宅に勧誘に来たおばさんを思い出しました。
多分それなりに認知度のあるカルト団体だと思います。毎週のように勧誘に来ていました。
いつも親が門前払いしているのを横目で見ているだけでしたが、一度だけ両親の外出中に間違えて出てしまったことがあります。
全くわけ知らない神の名と熱い信仰心を延々聞かされ、最後に文字がギッシリ書かれたパンフレット(チラシ?)を「ご両親に渡してください」と押し付けられたので、「すみません、うちは昨日からキリスト教を信仰し始めたんです」と言って目の前で破り捨てました。
今思うと自分によくあんな度胸があったなと。あと嘘が見え透きすぎ。
でもそれ以来二度と来なくなりました。

長くなりましたが、あのときに被った迷惑を思い出して感じるのは、信仰するのは勝手だがその個人的な価値観を強要されるのは迷惑極まりないということです。人に押し付けるのではなく、自分たちの中だけで済ませて欲しいものですね。

情けない勧誘

私は大学で勧誘されたことはまだないですが、新大久保で勧誘されたことが2回ありました。新大久保に行くと、日本に住んでいる韓国の人たちが韓国人らしい人を捕まってカルトの勧誘をしてきます。
「結構です」とストレートに言ってもかなりしつこく話しかけてくるんですあの人たち。
カルトや政治性向は勧誘するのではなく、個人の自由に任すべきだと個人的に思います。

「手かざしお祈り勧誘」と遭遇したときのこと

駅頭なんかで通行人を呼び止め、その人の頭に手をかざして、その人のために祈るという宗教団体がある。少なくとも昔はあって、坂本は呼び止められ「あなたのために祈ってよいか」と、若い男から言われたことがある。彼は大学生くらいの年齢に見え、男女3~4人ほどで活動中のようだった。

俺は移動中だったが、目的地に早く着きそうだった。時間に余裕があったので相手になることにして、次のように言った。

「あなたのその手のパワーは、何センチくらい有効なの? 頭に触らなくていいんだから、空間を伝わるんだろう? 有効距離3メートルくらいなら、いちいち断らず、通行人たちに向かって手をかざし、みんなの平和や健康を祈ればいいじゃないか。1メートルか50センチなら、満員電車の中でやればいい。それとも10センチか5センチくらい? 教えてよ」

「……」(答えられず、ものすごく困っている)

「事故で両手を失ったという人がいるだろう。そういう人は、手かざしができない。すると、その人は、あなたの宗教団体に入れないわけ? あなたの神様は、そういう人を信者として認めないの? なんで? ずいぶん心の狭い神様じゃないか」

「……」(答えられず、ものすごく困っている)

「わかった。どっちの質問にも答えられないわけか。もっと勉強しようね。じゃ、そういうことで。俺は行くぜ」

また別の話だが、俺の友だちが「聖書に興味ありませんか?」と言われたとき、「うるさいな。そんなヒマはない」とかなんとか言いつつ通り過ぎたら、後ろから「地獄に堕ちろ!」と怒鳴られた(笑)。相手は外国人だったそうだけど。

偏見かもしれませんが

私は今のところ学内でカルトや宗教の団体から勧誘されたことはありません。
パンフレットを渡されるぐらいでそれほどしつこい勧誘にあった経験もないのですが、本来信仰というのは個人の問題だと思います。
私自身は何も信仰していませんが、そもそも個人が神様やら何やらを信じるのに仲間なんて必要あるのか疑問です。
日本は外国のように宗教を信じることが一般的な国ではないので余計に、純粋な布教活動なんかではなくて、寄付金や団体を大きくすることで得られる利権のために人を勧誘しているんじゃないかとつい疑ってしまいます。
偏っているとは自分でも思いますが、オウムの一連の事件や先生のコメントにあった統一教会の話などを考えると、やはり簡単にこういった勧誘にのってはいけないと感じます。

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