テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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検索入門─Googleを中心に/ネット・セキュリティ入門【ネットの基本05/08】Googleの問題点、放送との違い、最低やるべきこと 2012-06-22

検索入門

まずは、Googleの言い分を聞こう
We knew the web was big...
・Googleのインデックスは、1998年2600万ページ、2000年1億。2008年にURLが1兆を突破。
・日に数十億ページが生成。
→How do we find all those pages?

検索エンジン(search engine)
・ネット上の情報(ウェブページ、ウェブサイト、文書・画像ファイルその他)を検索する機能・プログラム。
・ロボット型(Google)
・ディレクトリ型(昔のYahoo! JAPAN)
・動詞の「google」「ググる」を生んだのはGoogleのみ
・ページランク(重要とされるページからリンクされている数を、検索結果の順位付けの参考にする)
・Googleはページランク以外に200以上の指標を使い、検索結果に反映させているとされる。
・SEO(騒がれるわりに、ほとんどの者はわかってない)

Googleの問題点
・「テレビ報道」と入れる→検索結果何件中、何件まで表示するか?
・ネット上の情報の99%がゴミだとすれば、ゴミでない検索結果はいくつ? どう見分ける?
・ほとんどの者が、デフォルト設定(10件表示)を使い、20~30件しか調べない。
・ページランクのみに従うと、相互リンクする政府系・企業系・商業系サイトばかり上位表示されてしまう。
・早い話、坂本と同様の放送・テレビ知識とSEO技術を持つ者が10人いて、サイト10個をちゃんと運営すれば、放送・テレビ分野における専門用語の検索結果の多くをほぼ独占できる、と思われる。→それは公正か?
・アラビア語圏では? イスラム圏では? 中国では? →Googleは「世界を検索した」結果を出してくるか?
・著作権/肖像権ほか諸権利の問題

テレビ放送との違い
・検索が必要なネット/必要ない(テレビ欄があればいい)テレビ
・情報量が多いネット/少ないテレビ
・専門家による情報が少ないネット/多いテレビ
・好きなものだけ見にいくネット/嫌いなものも流すテレビ

ネット・セキュリティ入門

security=保安、保証、安全、保障
・Computer Security=コンピュータ(システム)を災害、誤用、不正な利用などから守ること。
事故・被害の事例(総務省「国民のための情報セキュリティサイト」)
 事例1:資料請求の情報が漏洩した
 事例2:私の名前で誰かがメールを
 事例3:ホームページを見ただけで…
 事例4:ホームページが書き換えられた
 事例5:猛威!デマウイルス
 事例6:メールが他人に読まれている?
 事例7:ネットストーカーに注意
 事例8:顧客のメールアドレスが漏洩
 事例9:対策は万全なはずなのに…
 事例10:送った覚えがないのに…
 事例11:オークションの商品が届かない
 事例12:そんな簡単に儲かるの?
 事例13:他人のIDで不正にオンライン株取引
 事例14:中古パソコンによるデータの漏洩
 事例15:クレジットカード番号が盗まれた
 事例16:情報セキュリティ対策は万全だったはずなのに・・・
 事例17:ファイル共有ソフトが原因で・・・
 事例18:ワンクリック詐欺って怖い・・・
 事例19:SQLインジェクションでサーバーの情報が・・・
・セキュリティと利便性は相反する→ある程度、面倒くさくても、やらなければダメ。
・ソフト開発は、新しい利便性が売り→セキュリティは後回し。

ネットを使う者が、最低やるべきこと
・OSの更新(アップデート)
・アンチウィルスソフトの導入
・アプリ入手に注意(ネットで評判を調べ、多くの者が問題なく使っているソフトだけをインストール)
・ネット上では(メールにも)、最低限必要なID(氏名、ハンドルネームなど)以外の個人情報(住所、電話、メアド、口座番号、カード番号その他)を書き込まない
・クレジットカード関係に注意(カード口座をメイン口座と分け、最悪でも何万円かの被害で済むようにするとか) 
・ファイル共有ソフトに注意(坂本は使わない。クラウドのファイル共有はまた別の話)
・未知の者からのメールは、ゴミ箱へ(リンクも添付ファイルもクリック禁止!)
・ネットは夜盗山賊の類が跋扈する怪しい世界、話す相手が男か女かすらもわからない、と心得よ
・ネットには「足跡」が残る。掲示板などWebサーバーの管理者は、IPアドレス、使っているWebブラウザ、OS、リモートホスト名(プロバイダとのアクセスポイント)、直前に閲覧したURLなどがわかり、書き込みユーザーを特定できる。ヤバイことはするな

ソーシャル・エンジニアリング(社会工学的手法)
・人の心理的な隙や行動ミスなどにつけ込んで情報を入手する手法
・ハード・ソフトの情報セキュリティが万全でも、引っかかればアウト!
・ソーシャル・エンジニアリングの例
 身分を詐称して電話・メールをし、パスワード・暗証番号・重要情報を盗む
 ATM操作を見てパスワードを盗む
 IDやパスワードを書いたメモを盗み見る

国民のための情報セキュリティサイト

【坂本 衛】

コメント

ネットの裏の力

ちょうど1週間前にあった話ですが、googleに自分の名前やネットID、携帯番号などを入れて検索してみると、個人情報やその人が今までネット上で書いてきたものが見られることを聞いて本当にびびりまっくったのです。
実際にネットで主に使っているIDをいれて検索してみました。
結果はかなりショックでした。。。
もうgoogleなんか訴えたいくらいでした。

とくに、ブログ,twitter,facebookに軽く書いたものが全部出てきたので、もう一度びっくりしました。
3ヶ月前twitterをなくしたんですが、でもgoogleには私が昔twitterで他の人たちとやりとりをしたものが残っておりました。

ちなみに、自分で直接削除するのはできません。
削除したいサイトのリンクを1ページ1ページコピーして、googleに申し込むのだけが削除方法でした。(たまには削除を申し込んでも、このページは削除できませんと言われる場合もあるようです)
もうネット上に何かを書くのが怖すぎて、たまにコメントを書きたいときも迷ってしまいます。
もうちょっと自分のやる行動について気をつけるべきだと思いました。
どうせあれって自分のやってきた結果ですもんね。

ネットを信じ込んではいけない

検索エンジン、何気なく使ってきましたが、検索結果の中からさらに選別したものを表示しているのは知らなかったです。
いつも最初の3ページくらいしか見ないので…。
その3ページだけでも、自分が求めている情報とは違うものがたくさん出てきます。
思い返してみると、先生の言うとおり検索結果って結構偏っているなーと思いました。
ウィキペディアとか、ネットの情報を鵜呑みにするのは危険だと改めて感じました。
「ネットはゴミだらけ」、その通りだと思います。

セキュリティに関して、「便利さと反対のことをしなければいけない」という風におっしゃっていたのが印象的です。
確かにパスワードを設定したり、アンチウイルスソフトを入れたり、いちいちスキャンしたりで、面倒なことばかりですよね。
でも面倒がらずにしっかり対策しようと思います。

声の大きな人

インターネットでアクセスの多いページを作れる人を、僕は「声の大きな人」と認識しています。

勿論声が大きいだけでは人は集まらないので、話し方や話す内容も重要な要素になってきますが、声が大きな人には自然と注目が集まってくるものです。
しかし、SEOはその話以前の要素になってくるのだと思います。
具体的には利権や金銭が絡んでくるような要素です。
話し手が完全な善意(曖昧な意味)で行うならまだしも、悪意をもって使用すれば扇動に繋がるテクニックです。

これからの技術の進化に期待しますが、ネットが力を持ちつつある現在、インターネットという媒体に対しての正しい認識を持つ事はネットの海をいく上で一番必要な能力であると思います。

情報の漏洩

総務省の情報セキュリティサイトを読んでみました。
改めてネットは個人情報なども簡単に得ることができるものなのだと感じました。

最近携帯のアドレスの方に迷惑メールを受信することが多いです。
ドメイン指定拒否をしてもすぐに他のアドレスで送られてきます。
そのことを友人に話すと、就活サイトに登録すると情報が洩れることがあるらしいです。
調べてみると、過去にも個人情報が洩れたことがあったようです。
それか!?と思ったのですが真相はわかりませんし、対策としては拒否し続けるかアドレスを変えるしかないので非常に面倒だなと思います。

この授業を受講しているとネットの恐さというものがとてもよくわかるので、今までの自分のネットに対する知識の甘さを感じます。
これからはネット上やメールに書き込む際にはもっと注意しようと思います。

偏った情報

「テレビ報道」で検索して、テレビ局よりも早くこのブログが出ることに驚きました。
今回検索したワードに限らず、多くの情報が偏って表示されているのでしょうね。

高校の先生が「調べものにネットを使うな」と言っていました。
しかし私たち生徒は話半分にしか聞いていませんでした。
今となってようやく、その言葉を実感しています。

ネットのニュースも自分の読みたい記事にしか目を通さないし
それだけで最近のニュースを把握したと思わないようにしたいです。
もっとうまくネットの情報とつき合っていけるように気をつけます。

新しい価値観

ある雑誌の引用ですが、ツイッターでこんな小話があるそうです。

「ある時、娘が親に『テレビに猫だして』とせがむのでチャンネルを回してみても、猫を映している番組は無かった。そうしたら娘が『テレビって不便』だと。YouTubeで好きな時に猫の動画を見ていたので、好きな時に好きなものが見られないテレビは不便だといったそうです。」

こういう価値観をもった世代がいることを知り驚きました。
好きなものだけ見れればいいという考えは、都合の悪いものを無視する傾向に走っていくような気がします。考えすぎでしょうか。

【1】受講する前にシラバスを読め。凄く抵抗があるのに、なぜ登録したんだ?
申し訳ありません。受講した理由は先生の授業でネットに対しての知識をつける事でその抵抗が少しでも緩和され、今後更に発展を見せるであろうソーシャルな文化を理解出来ればとの考えからであります。
【2】抵抗があるなら、なりすましされるのにも抵抗があるだろう。トリップをつけなさい。「内容別の記事」リストから「受講生は必読★」(2006-04-27)記事を熟読せよ。?

今後のコメントはトリップをつけるようにします。
【3】質問というのは、漠然と「××についてどう思いますか?」「××への感想をお願いします」と聞いてはいけない。仮に自分が「日大の(4月からの)新授業に対しての感想は?」と聞かれたときのことを、考えてごらん。ひどく答えにくい質問だ、とは思わないか??

申し訳ありません。確かに先生のおっしゃる通りでこの質問であれば「その新機種のMBPを購入予定はございますか?」といった質問方法の方が適切でした。

【4】しかもあなたは、そんな漠然とした質問に対する坂本の回答を、自分は凄く抵抗があるので5月末の締め切りを守れなかったネット上の書き込みで「お伺いしたい」といっているわけだ。なんで、自分が凄く抵抗があってやりたくない(または期限通りできなかった)ことを、人には平然と頼むんだ??
今回五月の締め切りを守れなかった事を私は自身の書き込みへの抵抗のせいにするつもりは無かったのですが、下記の自身のコメントを読み返すとそうとしか捉えられない内容になっていました。
期限を守れなかった上に自分が稚拙なコメントをした事は自分自身本当に恥ずかしく思います。深く反省し、今後のコメントはもっと授業に即した形の丁寧な文章制作を心がけます。不用意なコメントをしてしまい、申し訳ありませんでした。

ネットの検索能力

上のコメントの方で白さんも書いていますが、私も個人情報がそんな簡単にネットで検索できるとは思ってもいませんでした。
でも試しに自分の名前を入れてGoogleで検索してみたら、本当に出てきてしまったのでこわい世の中だなあと思いました。
ちなみにFacebookから情報を引っ張ってきたようです。
本名で登録するのが好ましいSNSとはいえ、検索して簡単に個人名が割れるのであれば、やっぱりネットは匿名の方が安全かな、と思いました。

SNS内の個人特定の為の検索も精度が上がっていて、若干恐怖を感じます。
mixiでは登録したメールアドレスから友人を割り出せるという恐ろしい検索機能まであります(さすがにmixi内でも反対活動が起きました)
ネットが安全、とまでは最初から思っていませんが、悪用しようと思えばどこまでも何でも出来るネットはやはりこわいです。
個人で出来る対策は、出来るだけ何でもしたいと思いました。

なりすまし

確か高校時代だったと思いますが、クラスメイト(Aとします)が送っていないメールが
他のクラスメイトに届くということがありました。
それはまた別のクラスメイト(Bとします)がAになりすましてメールをしていたのです。
ただ、パスワードを盗んだわけではなかったと思います。
Bは何人かとふざけてやっていた感じでしたが、それを実行できるのはBだけだったようで、
その時はそんなことできる携帯があるのかと疑問でした。
しかし実際口を挟んだわけでもないので、どういう仕組みだったのかは今でもわかりません。

しかし授業で、勝手に内定の辞退をされた事例を聞き、
学生のおふざけではすまされない、将来が一変してしまう場合もあるのだと愕然としました。

安易なパスワードにしてもいけないでしょうし、複雑なパスワードを設定していたとしても、
使い回していたら一度漏れると全部が駄目になる恐れがあると思います。

色々考え出すとどうしていいのかわからなくなりますが、これから就職活動などで
サイトに登録したり、個人情報を書き込むことが増えてくると思うので、
まずは『漏れやすいパスワードにしない』、『安易にパスワードを答えない』
などの地道なことから確実にしていきたいと思いました。

ネットをやるなら最低限アンチウイルスソフトを導入せよ

僕のパソコンにはアンチウイルスソフトが入っていません。
正しくは、入っていたのですが、有効期限がとっくに切れている状態です。
去年の5月ごろにノートパソコンを買って、そのときにウイルスバスターが入っていました。90日間の試用期間が終わったあと、今までウイルス対策は何もできていません。パソコン自体も新製品だしWindowsファイアウォールがなんとかしてくれるだろうと思っていました。(ファイアーウォールの仕組みもわかっていないくせに)


今回の授業で、やはりネットの脅威は自分で対策をとらないと防げないものだということが思い知らされました。
IDやパスワードをいくつも持っていてログインするたびにそれを打ち込んでいるので、ウイルスによって誰かに盗み見られていると考えてもおかしくありませんし、後悔しか残りません。
無料で優良なアンチウイルスソフトがあるということなので、まずはそれをインストールして、ネットに対してもっと警戒するべきだと思いました。

何が起きるかわからないのです

わたしはパソコンのセキュリティ対策にはあまり詳しくないのですが、常に気をつけているつもりです。
というのも、Microsoft社から新しくWindows7が出た後からなので、割と最近の話です。

今使っているパソコンはWindows7がリリースされた頃にちょうど買い換えたものですが、買い換えてからしばらくしてOSのアップデートを行おうとしたら、「Windowsは正規品ではありません」とポップアップが表示されました。
頭の中が???だらけでした。電気屋さんで名の知れたメーカーの製品(Windowsインストール済み)をちゃんとお金を払って買ったものでしたし、シリアルキーが書いてあるシールが本体の裏に貼ってあったので複製品であるとも考えられませんでした。

Microsoftに問い合わせてみたところ、同じシリアル番号を登録しているパソコンが他にもあるとのことでした。
当時のMicrosoftからの回答メールを削除してしまって詳しいことは覚えてないのですが、今は他のパソコンで入力しても登録できないように対策をしてくれているそうで、OSのアップデートをしても「Windowsは正規品ではありません」などというポップアップは表示されなくなりました。
こちらのセキュリティに問題があったのか、優秀なハッカーがいたのかはわかりません。
どこからシリアル番号が漏れたのでしょうか。今でもすごく謎です。

この一件があってから、セキュリティの重要性に気づかされました。
難しいことはわからなかったので、とりあえずは自分でもできる範囲内で、ファイアウォールの設定を見直し、フリーのものですが、アンチウイルスソフトもちゃんと入れています。
一クリックでこちらの情報が世界中にダダ漏れするかもしれないと心配だったので、なるべく怪しいサイトも開かないようにしています。

授業中先生も仰っていたように、本当に皆さんパソコンのセキュリティ管理はしっかりしましょう。

迷惑メールは自業自得なのでは?

先生のお話でネットの危険性について改めて認識することができました。
ワンクリック詐欺などは、表示される画面にOSやIPアドレスを表示して「こっちは情報を全部知っているんだぞ」と脅してくるようですね。恐ろしい…。

私個人としては良く分からないサイト(という言い方も実に曖昧ですが…)に登録することなどは避けてきたため、今までほぼ迷惑メールというものにあったことがありません。
迷惑メールに頭を悩ませている友人も多いようですが、それはどこかしらで情報漏えいしているところに自分からアドレスを知らせているわけであって、自業自得な気がしています。皆どんなサイトにアクセスしているのでしょうか。不思議です。

Twitterの正体不明のDMを開くとアカウントをのっとられるというものも少し前まで流行していましたし、とにかく自分で情報を見極めて、未然に防ぐしかないですよね。

迷惑メールはすべて情報漏洩の結果といえる?

> どこかしらで情報漏えいしているところに自分からアドレスを知らせているわけであって、自業自得な気がしています。
> 皆どんなサイトにアクセスしているのでしょうか。不思議です。【星野真美】

企業や役所は、顧客や住民からの連絡を受けるために、自分のサイトにメールアドレスを載せている。このブログの全ページにも、サイト主宰者の責任の所在を明らかにするために、坂本のメールアドレスが載せてある(ページのソース表示で確認して)。

そのアドレスを収集するロボット(自動ソフトウェア)があって、そのアドレス宛に大量の迷惑メールが届くわけ。坂本のところは日に百数十通くらいかな。

星野さんは、こういうのも「情報漏洩」と見なして「自業自得」といっていることになる。しかし、自業自得とはいえるが、情報漏洩とはいわないと思うね。どう思う?

イコール情報漏えいではないですね

>坂本先生

御返事遅くなりました。

確かにアドレスを公表しなくてはならない企業や、個人の方もいらっしゃいますよね。そのケースを全く考えずにコメントを書き込んでしまいました。浅はかで申し訳ありません。イコール情報漏えいとは言えませんね。
私の場合そういった必要性に駆られたことがないので、迷惑メールが全く来ないのだと思います。先生のアドレスには一日に百数通ということで、おそらく仕方ないと思われているでしょうけれど、恐ろしいですね。

一回そういったソフトウェアに検知されてしまうと、アドレスがリスト化されて出回ってしまうそうですが、対応策はないものなのでしょうか。

手遅れになる前に…

私は父親の仕事の関係で物心がついた時からパソコンが身近にありました。
小さなころはソリティアくらいしかやっていませんでしたが、小学校中学年くらいから毎日インターネットを使っています。
今現在は、外出中はスマートフォンでネット、在宅中はスマートフォンとパソコンを常にインターネット繋げています。所謂ネット中毒者なのだと思います。
しかしあまりセキュリティに関して考えたことがありませんでした。
家族共有のパソコンを使っていた頃は多分父が対ウイルスソフト的なものを定期的に使用していた記憶がありますが、自分のパソコンを持つようになってからは一度もしようしていません。
考えてみればかなり危険ですね。
これから早急になんとかしなければ…

利用はしても信用はするな

検索エンジンの検索結果が、すでに偏ったものである恐れがあるということは知りませんでした。
たしかに私も検索エンジンを利用するときは最初の2,3ページしか見ないので、そこに食い込むためにサイトの作り手が工夫をするというのは考えてみれば納得がいきます。
そう考えるとそのような検索結果のなかから自分の求める情報だけを取捨選択するのは、意外と難しいことなのかもしれないと感じました。

さらにセキュリティソフトを入れたり、ネット上にはできるだけ個人情報を書かないようにするなど、面倒なことに巻き込まれないよう自衛策をとることも不可欠です。

インターネットは以上のことに気をつけて利用する分には便利ですが、あまり信用しすぎてしまうのはよくないと思いました。

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●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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