テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2012年度の授業テーマは「[実践!]ネットは放送を殺すか?──ネットを理解することで、放送をより深く知ろう」。

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ホームページ・ブログ入門【ネットの基本04】ウェブサイト、HyperText Markup Language=HTML、ウェブログ、ブログ 2012-06-15

ホームページ・ブログ入門【ネットの基本04】

ホームページ(homepage)とは?
※日本では、主として次の三つの意味で、きわめて曖昧に使われている言葉であることに注意。

1)ウェブサイト (website)
・インターネット(World Wide Web=WWW) 上で、あるドメイン名の下に存在するウェブページ(の集まり)のこと。
・この意味では「ウェブサイト」または「サイト」と呼ぶのが正解(欧米はそう)。本ページのタイトル「ホームページ・ブログ入門」は、本当は「サイト/ブログ入門」のほうがよい(「誤用」と指摘する者もあるが、坂本はそこまではいわない。もとの意味から外れたあまり好ましくない「慣用」)。
・坂本サイトは、全ページに「すべてを疑え!! MAMO's Site <ジャーナリスト坂本 衛のサイト>」と表記。「ホームページ」という言葉は一切使わない。

2)トップページ
・あるサイトの最上位(最上位階層)にある入口ページ、トップページ、表紙ページのこと。これがホームページ本来の意味。サイト内の全ページが(リンクによって)ぶら下がっているので「親ページ」ともいえる。
・坂本サイトは、全ページに「表紙へ」のリンクがある。意味が曖昧だから「ホームページへ」とはしない。また「トップページ」と「ページトップ」(表示ページのいちばん上)が紛らわしいから、ともに使わず「▲上へ」とする。

3)ブラウザ設定におけるホームページ
・ブラウザ(ネット閲覧ソフト)を起動したとき、またはブラウザ上部に出る「家マーク」を押したとき表示されるウェブページのこと。前者は複数設定可。
・この場合のホームは、クリックすればいつでも帰ることができる(表示できる)場所の意味。たとえば日本語ワープロ一太郎で、文書のメイン保存場所(フォルダ)を「Myhome」フォルダと呼ぶのと同じ。


ドメイン名のおさらい(2012-05-18記事を参照)
・電子メールの例)
 mamos@m99.alema-net.ne.jpは架空メールアドレス。
 m99.alema-net.ne.jpがドメイン名。

・サイトの例その1)
 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/は坂本サイトのURL(=Uniform Resource Locator、統一資源位置指定子)、アドレス。
 http://がスキーム名。HTTP=ハイパーテキスト転送規約というスキームを使って見にいくことを示す。
 www.aa.alpha-net.ne.jpがドメイン名(またはホスト名。細かい話は略)。

・サイトの例その2)
 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/lecture/album99.htmlは坂本サイト内のあるページのURL。
 mamos/lecture/album99.htmlが「www.aa.alpha-net.ne.jp」という名のコンピュータ内の「mamosというディレクトリ内の、lectureというフォルダ内の、album99.htmlという名前のファイル」を示す。


Hyper Text Markup Language=HTML
・ウェブ上のドキュメントを記述するマークアップ言語の一種。ウェブページ(ウェブサイトの各ページ)はHTMLという記法で書かれている。
・ただし、実体はメモ帳でつくるテキストと同じ。Hyper Text Markup Languageを使って、あれこれ指定し飾りたてた文書がHTML文書。ホームページ作成ソフトを使うのがふつうだが、メモ帳(テキスト)で書き、***.txtの拡張子を***.htmlまたは***.htmと変えても、ウェブページをつくることができる。
・ウェブページを表示し、右クリックから「ページのソースを表示」を選べば、HTML文書の中身がわかる。
・HTML文書は他者へのリンクを設定できるハイパーテキストで、画像・リスト・表その他の高度な表現力をもつ。ここがキモだ。

※マークアップは、もともとは手書き原稿を印刷所に持ち込む前に、使う活字の書体・級数などを「指定する」(赤字で書き込む)こと。タイトルの何文字かを赤ペンでくくり「3字下げ、ゴチ、24Q」などと書く。HTMLでは<title>タイトル</title>というように前後をタグで囲む。


サイトの構造
・階層構造(ホームページ→第2階層ページいくつか→第3階層ページたくさん)
・階層が深いと、たどりつくまでに手間がかかる(クリック回数が増える)。なるべく少ないクリックで目的の文書にたどりつけるのが、よいサイト。
・パンくずリスト ←ヘンゼルとグレーテル
・フレーム(使うべきではないが、フレームを使えば便利になることは、別の手法で実現すればよい。坂本サイトの左肩メニューがその例)
・ウェブページは、必ず表紙に戻ることができなければダメ。
・実は個々のページも階層構造をもつ。<h1>大見出し</h1>、<h2>中見出し</h2>、<h3>小見出し</h3>というように。これは字の大きさを決めているのではなく、構造を示す(ブラウザの解釈によって、結果的に字の大きさが変わる)。

サイトの制作方針(サイトポリシー)
※ヒマな者はgoogleで「サイトの制作方針」を検索してみよう。


ブログ(blog)
・ウェブログ(Weblog)の略。ログはデータログ、履歴や記録の意味。ウェブサイトの一つ。
・ウェブサイトをつくって日記や時系列記録を書くのは、一定の技術が必要なうえに面倒くさい。そこで、入力窓に文章を書けば誰でも簡単に日記的なサイトをつくることができるブログ・サービスが始まった。


参考
以下は総務省提供。電子メール同様に「名前解決」をしていることがわかる。
ホームページの仕組み
インターネットの仕組み 
ブログの仕組み

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受講生諸君へ警告←重要!! 必ず読みなさい。

【上の文書(放送学科の掲示板に貼ってあるのと同じ)で思い当たる節がある者は、次のようにせよ】
1)当ブログ2012年4月以降の記事とついたコメントを熟読し、指示に従うこと。
2)授業に出席すること。
3)欠席した場合は、その日の授業の記事に、何らかのコメントをすること。

【大切な連絡】
1)7月6日(金)は休講です。前日夜に立命館大で授業があり京都に泊まるため。
2)7月13日(金)に補講をします。6日に休む代わり。
3)前期は7月20日まで4回しかない。そこで、授業内容を次のように組み替えます。
 ・6/22 検索入門/ネット・セキュリティ入門
 ・6/29 テレビ放送の基本/ネットとテレビを比較する
 ・7/13 サイト(ホームページ)をつくる(その1)……全員で一つ制作し、10月に公開予定
 ・7/20 サイト(ホームページ)をつくる(その1.5)/前期まとめ
 ※SNS入門(Facebook他)とミニブログ入門(Twitter)は、後期の実践初回でやります。
4)どんなサイトをつくりたいか、考えておいて。
5)コメントを三つ書けと1度指示すれば、その後みんな自由にコメントしはじめるかと思ったら、まるで違った。よって「6月1日以降は、各自(欠席者含む)必ず1回以上、その週の記事に何らかのコメントをつける」というルールにします。ブログ書き込みは成績評価の対象なので注意。
6)夏季休暇中もなるべく週1ペースでブログを更新する予定。これへの書き込みも成績評価の対象。
7)7月中に飲み会を開催予定。鈴木助手も参加する由。会費はいくらくらいが適当?

※オマケ。MediaFireは無料・容量無制限のアメリカ製外部ストレージ。ブログにデジカメ写真をべたべた貼ったら容量制限2GBを超えそう、なんてときに便利。個別ファイルや個別フォルダを公開できるが、無料版は本人認証以外のパスワード制御ができない。128日間アクセスしないと、5日間メールで5回警告した後にアカウントもろとも全コンテンツが消滅するので注意。

【坂本 衛】

コメント

コメント

私はネット上に書き込みする事に凄く抵抗があり、五月の記事に書き込みも出来ていなかったのですが、単位がこのままでは危ういという事もあり今回初めて書き込みさせて頂きました。
先生には良ければ先週発表されたMACの新商品に対しての感想をお伺いしたいです。
つたないコメントで申し訳ありません。

【1】~【4】に対しコメントせよ。話はそれからだ。

高本慧へ

> 私はネット上に書き込みする事に凄く抵抗があり

【1】受講する前にシラバスを読め。凄く抵抗があるのに、なぜ登録したんだ?

【2】抵抗があるなら、なりすましされるのにも抵抗があるだろう。トリップをつけなさい。「内容別の記事」リストから「受講生は必読★」(2006-04-27)記事を熟読せよ。

【3】質問というのは、漠然と「××についてどう思いますか?」「××への感想をお願いします」と聞いてはいけない。仮に自分が「日大の(4月からの)新授業に対しての感想は?」と聞かれたときのことを、考えてごらん。ひどく答えにくい質問だ、とは思わないか?

【4】しかもあなたは、そんな漠然とした質問に対する坂本の回答を、自分は凄く抵抗があるので5月末の締め切りを守れなかったネット上の書き込みで「お伺いしたい」といっているわけだ。なんで、自分が凄く抵抗があってやりたくない(または期限通りできなかった)ことを、人には平然と頼むんだ?

まず、【1】~【4】に対しコメントせよ。話はそれからだ。

携帯用のメールアドレス

現在私は携帯電話用メールアドレス(以下メアド)としてGmailを使用しています。

なぜPC用メアドを携帯で使うことになったかというと、docomo・au・SoftBank等のキャリアメールがスマートフォンに最適ではないと考えたからです。

実際Gmailは擬似プッシュ機能もあり、まるでキャリアメールのような使い勝手が得られました。しかし、やはりデメリットもいくつかあり、結局キャリアメールも補助用として現在使用しています。
個人的な感想でありますが、ここにいくつかのデメリットを記載します。

(1)フューチャーフォン(所謂ガラケー)へGmailでメールを送ると迷惑メールとして弾かれてしまう
これは授業で坂本氏が述べていたようにキャリアメールのセキュリティ設定次第ではPCメールは全て迷惑メールとして判断されてしまうため。
PCメール=迷惑メールというキャリアの判断基準も中々に変な仕様だと思われるが。

(2)メアドの変更が容易にはできない。
キャリアメールとの大きな差はここにあると思われます。
万が一メアドが流出した場合、最後にして最強の手段であるメアド自体の変更がGmailでは容易にできません。個人で複数のメアドを持つ事はできます。しかし、メアドには様々な情報が紐付けされ、気軽に付けたアドレスは本人が後悔しても変更することはかないません。
私個人としては、1000円程(このくらいなら出せる)の費用でアカウント移行という形でメアドの変更を可能にして欲しいところです。
幸いにして、Gmailの迷惑メール防止フィルターは強力かつ正確なので、今のところ迷惑メールを受け取った事はありません。

(3)デコメなどの独自サービスに対応していない
これは個人的には本当にどうでもいい機能だと考えているのですが、一応。
Gmailは日本キャリアでは標準で使えるデコメ絵文字などが使えません。(何度も言いますが、本当にどうでもいい)
これによって起きる弊害はほぼ皆無です。

長々と書き連ねましたが、Gmailを携帯用メアドとして使用したことのメリットはこれを補って余りあると感じています。
それについてはあまり共感を得られそうにもないのでここでは書かないでおきますが。

最後に別件ですが、僕はASUSかなり好きです。
欠陥のない良マザーボードというイメージがあります。
最近IEEE1394をマザーボードから省いてきたので寂しいですが、時代の流れを考えればもはやレガシーインターフェースなのでしょうがないと思っています。
現在は元々ASUSの子会社だったAsrockのマザーボードを使用しています。
こちらは最近変態度を落としてきていますが、それにつれ堅実で安価なボードを作っている印象です。
次の増設ではIntel製を使いたいですが、無駄に高いのでASUSに落ち着くかもしれません。

サイトとホームページ

私はサイトを作ったことはありませんが、作りたいと思っていた時期はありました。
その際、周りにサイトを持っている親しい友人はいなかったため、父に相談をしておりました。

確か中学生頃だったと思いますが、間違いなく私は父に『”ホームページ”作ってみたい!』
と、サイトではなくホームページと言っていました。
自分がお気に入りに登録していたサイト様のことを友達に紹介する時、
『このサイトおもしろいから見てみて!』のように言っていたので、
サイトという言葉をまるっきり知らなかったわけではないと思いますが、
無意識のうちにサイト=ホームページのような間違った認識をしていたのだと思います。

サイト(ホームページもですが)自体はほぼ誰でも知っている言葉であると思いますし、
パソコンを専門分野としていなくても知ってておかしくないのかと思います。
坂本先生がホームページ・ブログ入門【ネットの基本04】という題にしてあるように、です。
でも実際、私はその基本さえわかっていないのだと痛感しました。
この事実を大変恥ずかしく思いますが、今わかってよかったのだとも思います。

サイトを作るなんてどうせ自分には無理と思っていたので、
全員で一つのサイトを制作するというのは心強く、とても楽しみです。

ショックです

昨年受講していた情報処理の授業で、HTML言語を勉強し、最終的課題として自分の簡単な“ホームページ”も作りました。 ホームページと聞いて違和感も何もなかったし、今までもウェブサイトとホームページは同義のものだと思っていました。
今回の授業でそれは慣用であると始めて知り、ショックを受けました。
本来の意味であるトップページ=ホームページと聞くと、なんだかこっちのほうが違和感があります。
日本においてインターネットというものが、国や教育機関によって教えられたものではなく、一般市民の間で曖昧なまま急速に広まったことも原因のひとつではないかと思います。

HTMLは勉強してもやはり難しい印象が強いのですが、みんなで1つのサイトを作るとなるととても楽しみです。

佐藤宏へ:ブログ本文記事にするので

佐藤宏へ

長いコメントお疲れ。せっかくだから、「Gmailについての佐藤宏の意見」というようなタイトルでブログ本文記事にupしよう。よって改訂版を坂本までメールしてくれ。坂本サイト全ページ下部にある封筒マークから送信できる。

その際、以下に留意のこと。
【1】「坂本氏」はヘンだ。先生と呼びたくなければ「さん」付けにせよ。
【2】フューチャーフォン、ガラケー、擬似プッシュ機能については、短い解説を付けるのが吉。
【3】佐藤見解(1)はGmailそのもののデメリットではないね。そのもののデメリットと、Gmail以外の環境その他によるデメリットは、分けて考えたら?
【4】佐藤見解(1)の変な設定の解除方法につき、情報があると便利。
【5】佐藤見解(2)「メアドには様々な情報が紐付けされ」を、もっと具体的に。たとえば、どこかのサイトにGmailを登録してあるから、Gmailを変更するとそっちも変えなければならず面倒くさい、というようなこと? ほかには? Ggmailのアドレス帳や保存メールはMailStore Homeなんかでバックアップでき、それらの移行は、どうってことないわけだよな。
【6】「それについてはあまり共感を得られそうにもないのでここでは書かない」って、なんで? これがいちばんわからん。俺の知っている何人かは、スマホ+Gmailを当然のように使っている。ふつう共感するんじゃないの?
以上、よろしく。

やめるべきは「HP」って表記

森・小倉の二人とも「ホームページ」についての誤解がとけて、ま、よかった。「ショック」てのは、ちと大袈裟では、と思うけど。

坂本が「ホームページ」表記より問題で、これはやめるべきだとはっきり思うのは、新聞見出しなんかによくある「HP」って表記。HPは全世界的に、最大のパソコン小売りメーカー「ヒューレット・パッカード」社を指す。ホームページの略で通用するのは日本だけで、ガラパゴス新聞のみっともなさ、視野の狭さを如実に示す例だ。

何かカタカナ語を略したらAUになったとしても、auって会社名が一般的だから、新聞見出しには使わないよな。HPを平気で使うのは、どの会社が世界でいちばんパソコンを売っているか、知らないから。多くの新聞記者は、このブログに書いてある「常識」すら、持ちあわせていないわけだ。

ブログ=ホームページ

個人的に感じたのは、ホームページを作ったことのない人の中に、多くの人がホームページを作るのを難しいと思って言う人が多いって感じました。
無論、ブログより結構時間かかるし、メンドイのもたくさんあるかもしれません。
しかし、もしかするとブログをよく利用すればそれがホームページになるのもありかと思います。
自分がどう使うかによって、そして自分の作ったブログを利用する人たちの入ってくれる理由や、利用方法によっても、ブログは一つのホームページにもなると思います。
私も2007年から2011年まで5年間ブログを運営してきました。
今年に入ってから個人的な理由で、もうブログはやっておりません。
やってきたブログの内容なんですが、最初は私が日芸放送学科を準備する過程から合格して学校に通う生活を載せたいと思いました。最初は本当に一般的なブログ形でした。
しかし、ブログをはじめて2年経った後、私が高校時代から書いてきた日記は、日芸を準備する人たちには一つの情報になっていました。
韓国のネットには日芸放送学科の受験情報はほとんどありません。
ほとんとではなくて「4%あるくらいです」と言っても過言ではないくらいでした。
しかし、私の書いた情報がますます集まれて一つの情報になり、それがますますいろんな人に知られて、私のブログは日芸放送学科を準備している人は一度は入ったことのあるブログになっていました。
今放送学科にいる1,2,3年の韓国人留学生の皆が私のブログを知っていると聞きました。
それで私は、「入ってくれる人がどう利用するかによって、ブログも一つのホームページにもなるんだな」と思いました。
私のブログの場合は、日芸放送学科を受験しようとしている韓国人の役に立つホームページだったのではないかと思います。

「どのページからでもホームページに戻れるようにする」ことや、「“パンくずリスト”をつける」ことは、常識と言えばそれまでですが、もとはどちらも読み手を意識した配慮からきていると思います。

どんなに華やかなサイトを作っても、読み手への配慮が欠けていては、結果的に「あのサイトは見にくかった」という印象が残ります。表紙がきらびやかでも索引が無い本のようなものです。よく考えてみるとおかしいですね。

ネットについて学びはじめてからというものの、ネット上で文章を書く際には一語一句神経をつかうようになりました。不特定多数の人が読むものなので「読みにくくないか」とか「違う解釈をされないか」とか考えながら書くと、気が気でなりません。校正してくれる第3者もいないので、誤りがあった場合の責任は全て自分で負わないといけません。

サイトを立ち上げる時は、これから本を出版するんだというような気持ちになって、「読みやすさ」と「正しさ」に気を遣っていかなければいけないと思いました。










恥ずかしい・・・

先のコメントで、タイトルを付け忘れてしまったことと、コメントのあとに空白が沢山入ってしまったことをお詫び申し上げます。

先のコメントのタイトルは「読み手への配慮」です。

慎重にならなければならないと書いた本人が、読みにくい文章を書いてしまいました。手から変な汗が出てきています。お恥ずかしい限りです。

以後気をつけていきます。

「修正と削除」から修正できない?

小野さん、「修正と削除」から修正できない?

「一度書いたコメントは、わからないように修正するな。修正するときは元の文を残し、修正や訂正箇所を明らかにせよ」という意味を言ったか書いたかしたと思うが、それは、中身の話、内容の改変について。

たとえば「Aさんは間違っている。なぜならば……」とコメントして、あとでAさんが正しいとわかったとする。そのとき前のコメントを黙って消したり書き換えてしまうのは、ズルだね。インチキ。それはAさんや読者に対してゴマカシをしているからダメ。前のコメントはそのままに「三つ上のコメントを、自分は……と思って書いた。でも考えが浅かった。……だと思い直したから、コメントを訂正します」というように書くべきだ。

でも、明らかな誤植、タイトル付け忘れ、余計な空白などは、黙って直したっていいんじゃないの。気がとがめるなら、タイトルを追加して、本文の末尾に「※タイトル付け忘れていたので書き足しました。失礼」とか書いておけばいい。誰に対しても、お詫びを申し上げる必要はないよ。

メモ帳はすごい

以前メモ帳でHTML文書を作成したことがあります。
初めて作った時は、メモ帳からウェブページを作れることに少し感動したのを覚えています。
HTMLは複雑で難しいと思う人もいるかもしれませんが、タグを紹介しているサイトも多いので色々試してみると面白いです。
しかし一番は見やすさが大事だと思います。
小野さんもコメントで書かれてますが、多くの人が見る可能性のあるネット上では、分かりやすいサイトを作ることが大切だと思いました。

サイトを作るときは

ただ自己満足で作るのではなく、パンくずリストやクリックすると表紙に戻れるボタンなど、そのサイトを見る人のこともちゃんと考えて作らないといけないのですね。小野さんのコメントにも書いてありますが、読み手を意識した配慮はすごく大事だと思いました。

高校時代、HTMLタグに興味があって自分のサイトを作ったことがあったのですが、今思うと、見栄えにだけ拘って、機能的面や見やすさでは全く駄目なサイトだったんだなあと、ふと恥ずかしくなりました。

今度授業内で皆さんと一緒に一つのサイトを作るときには、自分たちがインターネットを通じて発信したいことだけではなく、それを見てくれる人々のこともちゃんと視野に入れながら、サイトを作ることができればいいなと思います。

小野さんに同意

高校のときの情報の授業で、HTMLを使って自分のホームページを作るという課題があったのを思い出しました。
そのとき作ったのを思い出してみると、やはりデザインにばかり凝って読み手への配慮に欠けたサイトになっていたと思います。
小野さんの言うとおり、一見当たり前のその配慮があるかどうかがデザインに対する評価をも左右するのだから、読み手にとって読みやすさというのがいかに重要か今は理解できます。
これからこの授業でつくるサイトでは見やすさ、読みやすさを大事にしたいと思いました。

見やすさも大切

言われてみると確かにホームページってかなりあいまいに使われていると思いました。

私はサイトを作ったことは何度かあります。
全て趣味のサイトなのですが、一つ目は簡単に作成できる携帯サイトでした。(PCから作成しましたが…)
次に楽天でブログのようなものを作成し、その次は素材サイトでテンプレートを借りてフレームを使ったサイトを作りました。
最後に作ったのが一番苦労しましたが、結局飽きて放置してしまいました。
全て中学生のときに作ったのですが、自分の好きなデザインにすることばかり考えて、見やすさはそこまで重視していなかった気がします。

授業内で作るサイトも、これから個人的に作るかもしれないサイトも、見やすさを重視したものにできたらと思います。

この夏にまた

中学1年から高校3年までホームページを持っていました。
まだ今も消さずに残ってはいますが、開くのが怖くて数年放置状態です。
若い頃のあれこれが詰まっています。恥ずかしすぎて…。

私はパソコン用と携帯用で2つ作っていました。
携帯用は当時一番メジャーだった『フォレスト』です。中学生だった私でも簡単に作れました。
当時私のホームページは小説がメインコンテンツだったので、小説機能が充実している『フォレスト』は使い勝手がとても良く気に入っていました。小説関係では相当利用者が多かった印象があります。現在はナノなどの方が人気ありますね。

パソコン用ではホームページビルダーを使用して作成しました。
色々な素材サイトを巡ってお気に入りのテンプレートを見つけては模様替えするのが、携帯用と違ってすごく楽しかったですね。
内容的には携帯用と変わらない小説メインだったのですが、市場規模(ちょっと語弊があるかもしれないですが)が携帯の数倍大きいので、閲覧数は相当のものでした。一度ランキングで1位を取ると面白いくらい読者さんが来るようになります。一時期は結構名の通るホームページでした。
同時に自分の発言のひとつひとつが監視されているような気がして、次第に思ったことが言えなくなっていきました。あの時のプレッシャーは今でも忘れられません。
それが原因の一つになって、ホームページを閉鎖しました。ただ、やはり6年もの間青春を捧げたと言っていいものだし、何よりも色々な出会いがあった想い出の場所なので、これから先も削除することはないと思います。

と書いていたらまた作りたくなりました。この夏休みに新しく作ろうかなー、なんて…

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●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。もちろん学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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