テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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メール入門【ネットの基本03(つづき)】件名 返信 宛名 CC・BCC ファイル添付 改行など 2012-05-25

メール入門【ネットの基本03(つづき)】

電子メールで気をつけるべきこと(件名 返信 宛名 CC・BCC ファイル添付 改行など作法・ビジネス常識)電子メールのマナー(すべてを疑え!! MAMO's Site)

はじめに──基礎用語の解説(これは前回5月18日にやった)
・参考 モンティパイソン「バカ歩き省」(You Tube)

※以下、各項目に設定してあるリンクをたどって、よく研究しなさい。

件名(Subject)の付け方


メール本文の書き方(宛名、署名など)


メールの改行について


ファイル添付について


返信メールに多い誤り


CCメールとBCCメール


メールに使うべきでない文字


メールに書くべきでないこと


参考:パスワードの作り方


その他の役に立つ注意

※どうでもいいけど、Googleに「電子メールマナー」「電子メール作法」と入れると、坂本サイトがトップに出る。「メールマナー」「メール作法」と入れても、「電子メール cc bcc」とか「電子メールファイル添付」などと入れても、10位くらいまでに上位表示される(検索結果10~20位以下は誰も読まない)。他のサイトは電子メールに関する企業サイトなのに、なぜ電子メール専門でもなんでもない個人サイトのページが、上位に表示されるのか?

これは、1)電子メールについてのロクでもないサイトやページが多いこと、2)サイトを作るほとんどの者がSEO(=Search Engine Optimization、サーチエンジン最適化)についてよくわかっていないこと、を示す。そのうち授業でやるけどね。

では、「テレビ報道」でググったとき、テレビ報道をやっている企業(テレビ局)が百以上もあるにも拘わらず、坂本サイトがトップ表示されるのはなぜか? 1)テレビ報道についてのロクでもないサイトやページが多いから、2)テレビ局のホームページ製作業者より坂本のほうが、ホームページやSEOについてはるかに詳しく技術も高いから、3)テレビ局の報道ページは事件や事故のニュースが載るが、「報道」そのものについて語っているわけではないから、だよな。そのくらい、インターネットって発展途上なんですよ。(※三つ目はあとから追加)

※これもどうでもいいが、「にもかかわらず」は、漢字で書けば「にも拘わらず」だ。「にも関わらず」(意味は「にも関係しない」)じゃない。それは間違い。テレビ字幕は99%間違えているな。あとテレビ字幕が99%間違えているのは「今だに」。正しくは「未だに」と書くが、「いまだに」でいい。

【坂本 衛】

コメント

これから

私は電子メールだけでなく、携帯のメールでさえ苦手です。
それはきっとどちらにおいても何を書いたらいいのかわからないからだと思います。
どう書いたら失礼じゃないのか、絵文字や顔文字をどこまで使うべきなのか否か。

最近は企業とのやりとりがメールの場合もあると聞きます。
件名の書き方でスパムメールと判断されたり、目にとめてもらえなかったり、
本文で礼儀がなってないだなんて思われたくありません。

就活が始まるまでに坂本先生のサイトを何度も読み、メールの作法をしっかり身に付けたいと思います!

自信が過剰ですね

メールの書き方なんて気にしたこともなかったので、とても参考になりました。
今は友人と連絡を取る程度でしか使いませんが、社会に出たら色々な方に色々な方法でメールを書くことがあるんでしょうね。それまでに忘れないようにしないと…。

『にも拘らず』『未だに』については私ももやもやしていました。あまりにも間違えて使っている人が多すぎる。
でもそれよりも気になるのは、『異常』を『以上』と書く人です。パソコンや携帯で一度間違えただけならば変換ミスかな?で済みますが、手書きで間違えたり複数回間違えているとさすがに呆れます。
あと多いのは『私自身』などを『私自信』と書く人ですね。
そんなに自信があるのかと問いたい。そして畳み掛けるように「ちょっと自信過剰ですね」と言いたい。

社会人の特別なメールボックス

去年、放送局で働いたときの話なんですが、上司に怒られたことがありました。
働きながらメールを使うときに、個人メールを使っていたんですけれども、私はこれが問題にというか上司に怒られることになるとは思いませんでした。
ある日、メール受信の確認をしていたとき隣にいた上司に「あなた、業務用のメール作ってないの?」と言われました。
それで私は「はい。これ個人メールですが。。。」と答えたら、「業務用のメールを作るのが当たり前なんじゃないの?いろんなメールと混雑になって大事な業務メールを見逃すこともあるからさっさと作りなさい」といわれたのです。
確かに、個人メールはいろんな人に知られているし、迷惑メールなどもあるからメールボックスがいつも混雑してました(読んでないメールが600件だとか汗)
これからまた社会人になったときは、同じミスを繰り返さないように気をつけます!

激同感しちゃって恥ずかしいです。

西田さん
確かに、私も「自身」この感じを書きたいとき、「自身」と「自信」どっちだったっけとたまに勘違いしちゃって辞書見て探してから書いたりしております。
なんか、一回間違えたものを直すのって難しいなと思いました。

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●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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