テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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前期ガイダンス(1):授業の狙い、シラバス、教員自己紹介など 2012-04-13

2012年度放送特殊研究Vのシラバス
科目名     放送特殊研究V
担当教員   坂本 衛
対象学年   3年以上
クラス     01クラス
講義室    東棟2階 E-210教室
開講学期   通年
曜日・時限  金2
単位区分   選択
授業形態   講義
単位数     4
備考1     放送学科専門科目
科目区分   研究部門
開講校舎   江古田

サブタイトル ネットを理解することで、放送をより深く知ろう
授業のテーマ [実践!]ネットは放送を殺すか?
履修条件  インターネット接続環境にある者

授業のねらい(到達目標)
テレビはマスメディアのうち、もっとも身近で接触が長く、伝達力が大きいとされてきたが、「テレビなど不要」という若者が増えている。テレビもインターネットの可能性を探り、試行を続ける。やがてネットは放送を殺すのだろうか? そこで、ネットにおける情報の送受信を徹底的に実践し、ネットと放送の未来を考える。到達目標は、(1)ネットの基本を理解し、(2)ネットにおける情報の送受信技術を身につけ、(3)ネットと放送の未来について自分の考えを持つこと。

授業の方法
授業は、(1)教員の問題提起と解説、(2)受講生の討論とまとめ、(3)ホームページ・ブログ・フェイスブック・ツイッターなどによる情報の送受信の実践、(4)ネットにおける実践を通じたテレビなど放送の評価、で構成する。(1)と(2)は週1回の授業中、(3)と(4)は授業中と授業以外の時間を使っておこなう。論文執筆などは一切課さないが、(3)の作成作業やコメント書き込みが必要となる。

準備学習の内容
授業の方法欄に書いたうち、(3)ホームページ・ブログ・フェイスブック・ツイッターなどによる情報の送受信の実践、(4)ネットにおける実践を通じたテレビなど放送の評価が、準備学習そのものである。授業で提起され議論された諸問題を念頭におきつつ、注意深くテレビを視聴する、ネットを閲覧する、ブログにコメントする、メールを打つなどすることを、ふだんから心がけてほしい。

授業計画
01 前期ガイダンス(1):授業の狙い、教員自己紹介など
02 前期ガイダンス(2):受講生のネット環境調査
03 【ネットの基本01】 インターネットとは何か?
04 【ネットの基本02】 コンピュータ入門
05 【ネットの基本03】 メール入門
06 【ネットの基本04】 ホームページ・ブログ入門
07 【ネットの基本05】 検索入門─Googleを中心に
08 【ネットの基本06】 SNS入門─Facebookを中心に
09 【ネットの基本07】 ミニブログ入門─Twitterを中心に
10 【ネットの基本08】 ネット・セキュリティ入門(1)
10 【ネットの基本09】 ネット・セキュリティ入門(2)
12 【テレビの基本01】 テレビ放送とは何か?(1)
13 【テレビの基本02】 テレビ放送とは何か?(2)
14 【ネットとテレビ01】 ネットとテレビを比較する
15 【ネットの実践01】 ホームページ(全員で一つ)をつくる(その1)
16 後期ガイダンス:後期の進め方
17 【ネットの実践02】 ホームページをつくる(2)
18 【ネットの実践03】 ホームページをつくる(3)
19 【ネットの実践04】 Facebookを始める(1)
20 【ネットの実践05】 Facebookを始める(2)
21 【ネットの実践06】 Twitterを始める(1)
22 【ネットの実践07】 Twitterを始める(2)
23 【ネットの実践08】 ネット実践の実践的まとめ
24 【ネットとテレビ02】 ネットとテレビを再び比較する
25 【ネットとテレビ03】 ネットの強みは何か?
26 【ネットとテレビ04】 テレビの強みは何か?
27 【ネットとテレビ05】 ネットの弱みは何か?
28 【ネットとテレビ06】 テレビの弱みは何か?
29 【ネットとテレビ07】 ネットはテレビを殺すか?
30 通期のまとめ

教科書    使えるものが存在しない。
参考書    適宜指示する。
成績評価  出欠席・授業中の発言・ブログ書き込みなどを総合評価。
その他    ネットにおける情報の送信は全世界にリアルタイムで公開するので注意。
e-mail    連絡は原則としてブログ・非公開掲示板を使う。


教員(坂本 衛)の自己紹介
・職業は、税務署に出す書類には「文筆業」と書く。ジャーナリスト、ライターでも間違いではないが、「放送ジャーナリスト」ではなく、そう名乗ったこともない(その肩書きの記事があれば、それは記者の無理解による)。

・つまり本職の教員ではない。学内事情には詳しくなく、興味もない。学者のくだらない論文には、なお興味がない。

・日本大学芸術学部で教えはじめたのは1999年4月から。当時は放送批評誌『GALAC』編集長。『放送批評』最後の編集長、『GALAC』最初の編集長(8年)を務めたので、放送には詳しいが、編集長時代も含めて放送でメシを食っているわけではなく、放送に関係しない仕事のほうがはるかに多い。

・テレビだけを見ていては、放送のことは何もわからない。

例1)なぜBS放送が日本だけにしかないかは、いくらテレビを見ても理解できない。

現在のデジタルBS放送は「無残な失敗」だ。BSのメインは地上局(NHKと在京キーだけで、地方民放局は総撤退)だから、本来の目的である「多様化」ができていない。NHKを除きコンテンツ不足で、ショッピング・再放送・海外もの・放送休止ばかり。多くの番組の視聴率は測定限界以下。大成功や成功というべき要素は見あたらない。

しかし、誰もそう指摘しないのは、わかっていないか、そういって放送局や官庁から煙たがられるのが怖いかの、いずれかだろう。旧郵政省のBS国産化政策で多額の税金をムダに投入したのは、ショッピングや放送休止ばかりで誰も見ない無料BS放送をやるためではなかった。そんな話は、どの本にも新聞・雑誌にも載っておらず、取材しなければ、わからない。

例2)テレビ批評のうち、報道やニュースの批評は、報道やニュースそのものについての知識がなければ、充分にはできない。

【以下はこのブログ用に追加】たとえば2012年4月15日の北朝鮮軍事パレードで「新型の大陸間弾道弾6基が登場した」という報道は、それが「張りぼて」であることを知っていなければ、「おかしい」と指摘できない。坂本は知っている(本物ではないと思われる根拠を15項目ほど挙げることができる)。

配布物
2010年以降、坂本が手がけた単行本(のうちアスコムから出したもののみ)の報道むけチラシ。当ブログで順次、紹介予定。

【坂本 衛】

コメント

自己紹介&受講した理由など

はじめまして。日本大学芸術学部放送学科3年(テレビ制作専攻)の白周娟(ペクジュヨン)と申します。
簡単に自己紹介をさせていただきますと、韓国のソウル出身で、今年で22才になりました。
私は2009年2月、韓国の高等学校を卒業し、2009年4月、日芸放送学科に入学しました。しかし、2011年3月、個人的な理由で学校をやめて韓国に帰国しました。その時、ちょうどいい機会がありまして、韓国のKBSという放送局のバラエティー作家として仕事をさせていただきました。そして、今年の4月、改めて日芸放送学科3年に再入学して、学校に通っております!
(自己紹介長すぎましたか?それとも、あのぐらいで大丈夫でしょうか?)

受講した理由は、簡単です(笑)!パソコンが大好きだからです。小6年のごろからパソコンと遊びはじめて、今年で11年目になります。特に、シラバスのカリキュラムを見て気に入った授業の一つでした。


ドラマに興味があります。その中でもシチュエーションコメディが大好きです。将来面白いシチュエーションコメディが作りたいです。

授業でアンケートするのがとても面白かったです。これからもさまざまなアンケートがあったらいいなと思いました。

1年間よろしくお願いいたします。

自己紹介と受講理由

【自己紹介】
名前:小野紘子
学科・学年・専攻:放送学科 4年 音響技術専攻
卒業研究ゼミナール:兼高ゼミ
研究テーマ:「ミュージシャンの自主制作とネットとの関係について」(5月現在。変更の可能性あり。)

【受講理由】
なぜ放送特殊研究Ⅴを受講したかというと、FacebookやTwitterが抱えている問題について詳しく知りたかったからです。

TwitterやFacebookは、ブログに比べ書き込む字数が少なく、手軽に書き込めます。けれどもその手軽さゆえに、後日謝罪をしても取り返しがつかなくなるようなコメントを書いてしまう恐れがあると、私は思っています。

仕事の愚痴をFacebookに書く人がいるなんていう話を聞いたことがあります。そのコメントを同じ会社の上司が読んだら、コメントを書いた人はどうなってしまうんでしょう。

TwitterやFacebookを使う時どんな失敗をしてしまいやすいのか、その原因を学び、日常生活に役立てられればと思っています。



お、早速の自己紹介お疲れ

> 授業でアンケートするのがとても面白かったです。【白(ペク)さん】

じゃ、またやってみよう。今回は、単純に授業を進めるのに必要なデータを取ろうとしただけだけどね。ただ、アンケート結果は、おもしろかった。

自己紹介の分量は、自分で決めりゃいい。これ以上、詳しくする必要はないと思うけどね。韓国KBSからは取材を受けたことが2、3回ある。そのうち韓国バラエティ事情など聞かせてください。

韓国からの留学生は、これまで何人かいて、みんな勉強熱心だった。いつかは、坂本サイトを読んだ韓国で日本語を学ぶ女子高生(を名乗る人)から「放送に興味がある。番組について書きたいけど、うまく書けない。どうしたらよいですか」という趣旨のメールをもらったことがある。そのとき留学生に「どうしたらいい?」と聞いたら「返事は不要。放っておけばいい」と言ったので、ふーん、なるほどと思った。丁寧にアドバイスを返信したけどね。

> FacebookやTwitterが抱えている問題について詳しく知りたかったから【小野さん】

それは、なぜ放送特殊研究Ⅴを開講したかという理由の一部(笑)。一緒に勉強していきましょう。

兼高ゼミでは「ミュージシャンの自主制作とネットとの関係について」なんて卒論もあつかうわけか。兼高教授は元GALAC副編集長なんだけど、俺と知り合う前に、俺の娘(当時は小3か小4くらいだった。昨年、日藝演劇を卒業)に声をかけたおもしろいヤツ。よろしく伝えておいて。

ほかの受講生も、よろしく! 締め切りは5月いっぱい。

自己紹介と受講理由

・自己紹介

横井ゆき

放送学科/CM専攻/4年/兼高ゼミ『映画の予告編と性格』
授業中の席は右(坂本先生から見て)の後ろ側にいます。

つけ麺が好きです。
おすすめのお店は高田馬場のひまわり(早稲田口から行けます)です。

・受講理由

インターネットの基本を学ぶため
最近やっとパソコンでのメールの常識に慣れましたが、以前は宛名を書くことなども知りませんでした。
大学生のうちに正しいネットの知識を得たいと思い受講しました。
一年間、よろしくお願い致します。

みんな、タイトルがつまらんな

「つけ麺が大好き。オススメはひまわり」というタイトルのほうが、おもしろくね?

あるいは「あやふやな基礎知識をなんとかしたい!」とか。

メールの件名は個別・具体的にと話したが、同じでしょ。

あと、すぐ上の人がラスト2行に「……と思い受講しました。」「一年間、よろしくお願い致します。」と書いたとき、自分もラスト2行に「……と思い受講しました。」「一年間、よろしくお願いいたします。」と書くのは、かっこ悪いとか思わないもんかね?

ネットの知識を増やしたい

このブログでははじめまして。

放送学科4年 河野泰子です。
CM専攻です。
卒制は鈴木ゼミで、ドラマを制作しています。

受講した理由は、インターネットやコンピュータの知識を増やしたいと思ったからです。
今までコンピュータに触れてはいたものの、ネットの仕組みやウイルス対策についてきちんと考えたことがありませんでした。
これからもネットが主流の時代が続くと思うので、社会人になる前に基本的な知識を抑えたいです。

また、Facebookの使い方がよくわからず、ほぼ放置状態になってしまっているので、使いこなせるようになりたいです。
授業のSNSの回を楽しみにしています。

ネットはもはや生活の一部です。

放送学科4年ラジオ制作専攻の中島瞳です。
卒業研究は論文で、橋本ゼミに所属しています。

この授業を何故受講したかというと、インターネットが好きで、更に言うとSNSが好きだからです。
普段よく使うSNSを授業で扱うとなるとどんな勉強ができるんだろうと興味がわきました。
また、PCやインターネットは普段何気なく使っていますが、基礎知識が意外とないのでここで学んじゃおうとも思いました。

この授業で特に期待しているのはSNSが絡む回です!
そして、ネットとテレビを比較したときに先生はどんな結論に至るのかも注目したいと思っています。

先生の似顔絵は見なくても描けます

音響技術専攻3年の金未利です。
白さんと同じく、韓国からの留学生です。

アコースティックギターの弾き語りに憧れてギターを始めたのですが、なかなかコードが覚えられません。
先ほど卒論の軌道修正に行き詰まり、久々にギターを取り出してみたら、深爪をしていたのを思い出して諦めました。
つくづくギターとは縁がないみたいです。

ゼミは先生方のところを巡り巡って兼高ゼミに決まりました。
今年の兼高ゼミは芸祭でどんな出し物をするのか今から楽しみで仕方ありません。

この講義を受けようと思った理由は、正直言うと筆記試験やレポートの提出が不要とのことが大きかったです。
とは言っても、授業内容が自分にとって興味のないものだったら受講しなかったと思います。

私は普段からTwitterもFacebookも使っているので、まず見慣れたその単語が目に入りました。
ただの座学ではなく、こうして実際にインターネットを使って書き込みをしたりSNSを始めたりの実践型ということも面白そうだったので、時間割に組み込みました。

今やインターネットは習慣のようなものになっていると思います。
しかし、割と短時間で普及したので、ルールよりも先に道具が世間に広まったという印象を受けます。
特に小さい頃からパソコンやインターネットと接する機会が多い現代人には、マナーというか正しい使い方を熟知していないまま使っている人も多いと思います。
多分私もその一人です。

この1年間の講義を通じて、インターネットとは何か、どのように使うべきか、そして情報の氾濫の中でどうあるべきかについて自分なりに答えが出せたらいいと思っています。

ガイダンス初日、先生のブログにある先生の似顔絵を見て和んだので、ますますこの授業をとってよかったと思いました。
思わずノートに描き写して、家に帰ってからも描く練習をしていました(笑)
もう先生の似顔絵は見なくても描けます。

SNSが怖いです

〔自己紹介〕

名前  森 遥香
学科  放送学科
学年  3年
専攻  音響技術

〔受講理由〕

今までは家庭のパソコン関係のことなどは父に任せてばかりでしたが、
最近自分専用のネットブックを持ったので、
セキュリティについて理解し、自分でしっかりと管理していきたいと思ったからです。

それと、話を聞けば聞くほどSNSが怖くなってしまいましたが、
匿名だとしても過激な事を書けば逮捕されることもあるので
この先無意識で不適切なことを書き込んでしまわないように、
しっかり学んでいきたいと思います。

先週金曜日は誕生日でした

21歳になった、放送学科3年の小倉寛太です。
テレビ制作専攻。卒業制作は脚本で、中町ゼミに所属しています。

出身地は滋賀県東近江市。 坂本先生と親交のある田原総一朗さんの出身地・彦根市のおとなりの市です。
田原氏が滋賀出身であることを高校生のときに友達に教えられ、詳しく調 べてみると「琵琶湖塾」とある、
なんだそりゃ。
琵琶湖塾というものについて調べてみると「副塾長 坂本衛」とある、
誰だそりゃ。
坂本衛という人物について調べてみる。
このようにして僕は高校生のときにすでに坂本先生の顔を拝見していたし、ホームページにもたどり着いていました。
やっぱりネットってすごいですね。

以上のことはこの授業の受講理由にも少なからず関わっています。
いったいどんな話をしてくれるのだろうか、 少なくともすでに2年間話を聞いている兼高先生の授業を選ぶよりも収穫 は多いだろうと思っています。
また成績評価のひとつに「出欠席」とあったのも理由のひとつです。
中学・高校と皆勤賞の僕です。出席率には自信があります。
いろんな話が聞けるように頑張りたいと思います。

1分間に400字以上タイプ可能

放送学科映像技術専攻四年の上田結香です。
タイピングの早さには自信がある程度にパソコンが好きです。
何県出身ですか?という質問には市で答える横浜市出身です。

受講理由は自分自身のインターネットの知識はどれほどあるのか?という確認と、分からない部分に関してはしっかりと学んでいきたいと思ったからです。
毎日使っているパソコンに関してそこそこ知っている気ではいましたが蓋を開けてみたら意外と分からないことや知らないことが多いんだなあというのが実際受講しての感想です。

今後とも分からない部分、分かる部分共々学んでいこうと思います。

パソコンに不安がいっぱいです

放送学科3年生横尾諭(さとる)です。
パソコンを使うのはインターネットをするのとワードで文章を作成するくらいで、詳しい機能は全く分かりません。ですが、FacebookやTwitterのアカウントは持っています。
この講義を受講した理由は、知識がないのにインターネット上のサービスをなんとなくではありますが、使えてしまっていることに違和感があったからです。違和感とは、ほんとに使っていて安全面で問題はないのかという不安、SNSで交流することへの不安などです。
講義を通して、インターネットとは何か、パソコンとは何かえを知り、正しい知識のもとパソコンを扱えるようになれたらと思います。

自己紹介、受講理由

放送学科4年、音響技術専攻の小平桃子です。
卒業研究は落合ゼミで論文を書く予定です。

この授業を受講したのは、今までなんの気なしに利用してきたパソコンやインターネットについて、知らないと危険なことから知っていると便利なことまで、いろいろな知識を社会に出る前に身につけておきたいと思ったからです。

とくにTwitterやFacebookは私もよく利用しているので、そういったSNSに関する授業に注目しています。

最近見た映画は『南極料理人』。

放送学科4年の坂田彩華(サカタアヤカ)と申します。
昨年まではラジオ制作専攻で、現在は橋本ゼミで音響制作をしています。
趣味は映画鑑賞です。
TSUTAYAが旧作レンタル100円を実施しているのでここぞとばかりに借りて観ています。
先生が授業内でおっしゃっていた「12モンキーズ」も、昔見たことがあります。
しかし当時の自分には難しかったようで、ほとんど話を覚えていないです。
改めて見直してみようと思います。


受講理由はインターネットやSNSが身近にあるからです。
身近にあるからこそ改めて勉強が必要だと思います。
ネットやメールのマナーなどは独学で学ぶものだと思っていましたが、大学生のうちに授業で教えていただけるなら、こんなにありがたいことはないでしょう。
1年間よろしくおねがいします。




最近の韓国のバラエティーの人気は晴れ。

>坂本先生
作家の世界ではまだ新米なのでなんともいえないですが、
昨年1年間感じた韓国の芸能はかなり上手になったと思いました。
昔はバラエティー番組よりドラマがもっと愛されてきましたが、何年前からはバラエティー番組がかなり多くの人から見られていると思います。 
私の場合もそうでした。昔は見逃したたバラエティーをダウンロードまでしてみたりしませんでしたが、去年からはダウンロードして毎回全部見ている番組も結構あります。

好きな話が出来る場所

放送学科 映像技術専攻4年 谷口朱里(タニグチ シュリ)と申します。

簡単に自己紹介をします。
生まれも育ちも埼玉県所沢市。
航空公園は幼い頃から遊び尽くしている場所です。
もちろん所沢校舎までは自転車通学でした。
江古田校舎になった今、人生で初めて電車通学をしております。
所沢市内以外の学校に通うのも初めてです。
同級生の皆からは田舎田舎といわれてしまう所沢ですが、私にとっては大好きな街です。

音楽が好きで、特に日本のロックが大好きです。
大体週に一度はどこかのライブハウスにおります。
インディーズのバンドが好きなのですが、周りに同じ趣味をもつ友人がおらず、同じ趣味を持つ方を見つけたのがTwitterでした。
受講理由ですが、私はTwitterを始めて二年ほど経ちます。
その間、開かなかった日はありません。
iPhoneを手に取ると、自然とTwitterアプリを起動してしまうくらい生活の一部となっています。
Twitter上では、実際の友達よりも、バンドのメンバーや、同じ音楽の趣味を持つ方ばかりフォローしています。
そこでの情報交換は、私にとってとても大切な情報収集の場です。
そのため、一度も顔を合わせたことの無い方とネット上だけで会話をすることに抵抗がなくなり、初めてこの授業にでるまでネットの怖さを忘れかけていました。

TwitterだけでなくFacebookも波に乗っている今、ネットについてしっかり学んでみたいと思いました。
数回の授業を経験してみて、やはりネットは怖いなと思う事が多々ありました。
今後は安全にネットを使っていくために、一年間学んでいきたいと思っています。宜しくお願いします。

ものすごく、よくあることなんだ。

長濱さん、コメントありがとう。

別にパクルつもりでも何でもなく、あなたのいうとおり何となく、とくに意味もなく同じようになっちゃった。そして、最後の送信ボタンを押す前にざっと読み返しても、そのときは別画面で自分のコメントしか表示されないから、誰かのコメントに末尾がよく似すぎているなんてことには気づかず、そのままいっちゃったのでしょう。

で、以下はみんなも気をつけてほしいが、このように無意識のまま、あまり好ましくない文章を書いてしまうケースは、ものすごく、よくあることなんだ。

プロ(のはず)の物書きでもよくあるパターンは、書いた文章ほんの3~4行(百数十字ほど。←ここ字が行になってたので120620訂正)に「これ」という同じ言葉が二つ三つ出てくるとか、「このように」という言葉が同様に複数出てくるというもの。

書いた本人が読み返すときは、「これ」「このように」が指す(指示する。指示代名詞って言葉を、むかし習っただろ)事や言葉が何であるかよくわかっているから、別におかしいとか読みにくいとか思わずに、すんなり意味が通ってしまう。

ところが、読者が読むときは、一つめの「これ」と二つめの「これ」が指すものが異なっているから、すんなり意味が取れない。「ん?」ととまどい、読み返すことになる。つまり、不親切な文章だね。

私は物書きだが、編集の仕事も長くやったから、そのような読みにくい文章は一読してわかる。エラいお方が書いても必ず直す。学者の書くものには、この手の悪文が多い。一般読者を想定しておらず、「わかりにくいことはよくない」という意識が希薄だからだ(120620付記 「わかりにくいほうが、箔がついてよい」くらいに思っているバカ学者も多い)。

1~2ページのうちに、たとえば「そのような場合には、」というフレーズを二つ三つ無意識に書いてしまうという悪文は、全然、珍しくないんだ。ということに気づかない人が、世の中には少なくないわけ(この段落が悪文の見本。「という」が三つ出てきてウザいだろ)。

長くなったので、以下次のコメントへ。

(つづき)じゃ、どうすりゃいいか?

じゃ、どうすりゃいいか?

自分の書いたものを「文章がヘタくそな、しょうもない他人が書いたもの」と思い、事情を知らない者の身になって、徹底的にあら探しをすること。できれば書いてから時間をおいて(翌日とか)そうすること。これがいちばんだ、と坂本は思う。そのとき、次のような点に注意する。

【1】「これ」「その」といった指示代名詞、「という」「のような」といった指示語に続くフレーズ、「こと」「彼」「場合」といったを代名詞(的な言葉)を使いすぎていないか、どれが何を指すがわかりにくくないか。

【2】ある言葉を形容する(ある言葉にかかる)フレーズの位置・語順・長さ・句読点の位置などが適切か。

例)×丸くて黒いロココ調の装飾を施した木でできたテーブルが部屋の片隅にある。→○部屋の片隅に、黒くて丸い木製テーブルがある。ロココ調の装飾が美しい。

【3】あまり使わないフレーズが、見開き(本や雑誌や新聞のパッと開いた2ページのこと)に二つ三つと出てきていないか。

【4】一つの文章(冒頭からマル「。」まで)が長すぎないか。

以上のような点に注意して新聞を読んでごらん。どれも悪文の見本だぜ。

デジタル時代に増えたもう一つの悪文のパターンは、ネット上でwikiなり新聞サイトなり他人サイトなりから文章をパクッてきて、それを参考(もと)にして文章を書くとき、自分の言葉を持たず、文章を書く技術もパクる技術も稚拙なため、パクッたことがすぐバレてしまうというもの。

こりゃ、志が低く話にならん。他人の借り物で自分の表現をでっち上げようと思った時点でアウト。ダメ。

ただし、もちろんプロの物書きは、ロクに取材をせず、しかもどこの誰からの借り物とは本人以外にわからず、著作権法その他に一切引っかからない文章を書くことができる。長文ではどこかで破綻するが、新聞記事くらいのものをでっち上げることは容易で、平気でやっているヤツは多い。

ま、日本でいちばん発行部数の多い新聞社のヤツが福島原発事故のとき、「うちの記者は、保安院や東電の会見を流すNHKの映像を見ながら記事を書いている。世も末です」と言っていたから、取材しないなんて珍しくもないわけだ。スタジオに張り出した新聞を読んで「報道」したつもりのテレビ局も同じだけどね。

大変申し訳ありません

放送学科3年の星野真美(ほしのまみ)といいます。

コメント書きこみが大幅に遅くなって申し訳ありませんでした。

ラジオ専攻で、学校では音響作品(ラジオドラマ)を作っています。
主にミキサーや編集を中心にやっています。
3月までは、コミュニティーFMで友人たちと番組を作り、放送していました。

趣味はライブやコンサートに行くこと、海外ドラマを観ることです。

受講理由としてはTwitterやSNSについて詳しく知りたかったというのが一番大きいです。卒論をTwitter関係で書こうと思っているので。
しかし、パソコンは家族共有で居間でしか使用できないためほとんど使えず、未だにガラパゴス携帯を使っているため、ネットと疎遠になりつつあるので、まずネット環境を整えるべく新しい携帯とパソコンを買おうと決意した次第です。

遅ればせながらのコメント、申し訳ありませんでした。

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●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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