テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

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開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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ラストデイズ25th/26th 2009-06-05

ラストデイズ~第二次世界大戦終結への道~
LAST DAYS OF WWII

●#24 1945年8月5日から11日まで

トルーマン大統領は、側近の助言もあって、1945年8月6日に、世界初の原爆を投下することを決定した。
午前8時15分にリトルボーイが投下された。高度580メートルで爆発し、広島は一瞬で地獄と化した。2発の原爆投下と、ソ連の宣戦布告で、昭和天皇はポツダム宣言を受け入れ無条件降伏することを決定した。こうして長かった第二次世界大戦が終結しようとしている。

●#25 1945年8月12日から18日まで

日本の敗戦、占領へ。資料がないので、以下略。



「ヒストリー・チャンネル」のテレビ・ドキュメンタリー。第二次大戦が終わるまでの半年・26週を1週間刻みで番組にしようじゃないかという発想そのものを、「ふーん、なるほど」と思ってもらいたい。歴史を売り物にする専門チャンネルならば当たり前か。だが、日本には「歴史チャンネル」というのはないの。「ヒストリー・チャンネル」を日本語字幕で見る以外には。なんで? NHKがそれに近い役割を果たしていると、いえないことはないけれども。

コメント

プロパガンダ

オープニング映像からドラマチックな音楽と共に矢継ぎ早に流れる映像はハリウッド映画の予告編を見ているようでした。
全編を通してテンポよく視聴者を飽きさせない演出と構成はエンターテイメントとして上質なものだったと思います。
しかし、敗戦国でありながら原爆を落とされた国の人間としては、少々楽しむにも楽しめない気持ちが心の片隅に残っていて、被害妄想ではありますがアメリカのプロパガンダのように感じてしまったのも事実です。

ヒストリー

毎年8月に行われているスペシャルドラマのま逆だなぁと感じながら見ていました。日本の民放はドキュメンタリーよりもドラマで第二次世界大戦をよく描く気がするのですが、それはどうしてなんでしょうか?

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日本大学藝術学部放送学科

●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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