テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

放送特殊研究V 2009年度シラバス 090417 2009-04-17

●放送特殊研究V 2009年度シラバス

科目名:放送特殊研究V

単位:4  学期:通年  校舎:江古田  教員名:坂本 衛

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授業テーマ:見ておくべき二十世紀の映像

履修条件:なし

【授業のねらい】(190字まで)
 二十世紀は「科学の世紀」、「戦争の世紀」、「市民の世紀」といわれる。とりわけ映画、ラジオ・テレビ、新聞・雑誌、ネットの隆盛は目覚ましく、二十世紀はまさに「メディアの世紀」であり「映像の世紀」だった。そこで、二十一世紀に生きる私たちが、記憶し分析しておくべき二十世紀の映像を、テレビで放映された映像を中心に視聴。放送やメディア状況について、さらに現代とはどんな時代かを考える。

【授業の方法】(190字まで)
 授業計画に掲げたように、二十世紀を語るときに欠かせない映像を、おおよその年代順に放映する。それについての時代背景やメディア状況の解説、映像分析、メディア史上の意義などを講義するとともに、各人が意見を述べあい、議論を深めていく。開設済みの放送特殊研究V専用ブログも、放映データの掲示や各人の意見の発表・議論の場として活用していく。

【授業計画】(1行26字まで)
1  前期ガイダンス(1):教員の自己紹介、本授業の狙い
2  前期ガイダンス(2):学生の自己紹介
3  「敗戦」関連映像(ニュース映画、1945年前後)放映
4  同上(つづき)
5  解説と議論
6  「占領・復興期」関連映像(1955年頃まで)放映
7  解説と議論
8  「夜と霧」(フランス映画、1955年)放映
9  解説と議論
10 「東京オリンピック」(映画、1964年)放映
11 同上(つづき)
12 解説と議論
13 「ハノイ・田英夫の証言」(TBS報道、1967年)放映
14 解説と議論
15 「金喜老事件」関連映像(テレビ他、1968年)放映
16 「映像未定」放映
17 解説と議論、前期まとめ
18 後期ガイダンス、「ドキュメンタリー青春」(1970年頃)の放映
19 解説と議論
20 「水俣-患者さんとその世界」(映画、1971年)
21 同上(つづき)
22 解説と議論
23 「阪神・淡路大震災」(テレビ特番他、1995年)放映
24 「オウム事件報道」(テレビ特番他、1995年)放映
25 解説と議論
26 「ポケモン」(700人病院行きアニメ、1997年)放映
27 解説と議論
28 「9・11テロ」(ニュース他、2001年)放映
29 解説と議論
30 後期・通期まとめ

教科書:使用しない。

参考書:授業中に適宜指示する。

成績評価:遅刻の有無、授業中の発言、成果品によって総合的に評価する。

その他:受講登録をしていない者も自由に入室し、映像を視聴してよい。

e-mail:教員からの連絡に使用する場合がある。

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※2009年2月4日修正版
※学部シラバスには、手違いによって、修正前の1月30日版が印刷されている。この2月4日版が正規版なので、よろしく。

●2009年4月17日が本講座の第1回である。受講生は青い受講票を4月中に提出のこと。

5月26日追記【重要】
●シラバス2の「前期ガイダンス(2):学生の自己紹介」を省略したね。代わりに受講生は、この記事に自己紹介のコメントを200字以上400字以内でつけておいて。

※ヒマなときに書けばよいが、コメントをつけない者には成績をつけない。

コメント

自己紹介

書く場所を間違えましたので再びこちらに書かせていただきます。最後まで書き込みはちゃんと読むべきですね。失礼しました。まつげの長さを計るのが趣味な放送学科三年の武井美緒です。アナウンスコースを専攻していて、滑舌の悪さとかむ回数が多いのを直したいです。漢字も苦手でして、日に日にお馬鹿になっている気がして焦っています。国語の教職とっているのに苦手では済ませられませんよね。将来教壇にたつかもしれないので勉学に励みたいと思います。よろしくお願いします

コメントのタイトル

どうでもいいことだが、「自己紹介」ってタイトルは、いかにも気が利かない。タイトルや表題は、他と違って目立たせるため、読む前に中身がいささかでもわかるようにつけるわけだ。違うか?

たとえば引き出しやレターボックスに(5段重ねだったとしよう)、上から「引き出し1」「引き出し2」……「引き出し5」ってラベルをつけるヤツがいるかい? そりゃマヌケな話で、「文房具」「封筒・便せん」「手紙」……というようにつけるのが普通だろう。コメント欄のタイトルも同じだと、私は思う。

ま、何をするにも、「なんのため?」と考えるクセをつけようってこった。

ついにきましたね

ブログの調整お疲れ様です。
放送学科3年深澤裕香です。

普段からテレビさえ実はまともに見ていないので、見ておくべき映像はおろか、見ていて当たり前の映像さえきっと記憶にないと思うのですが…。
自分の中でずっと衝撃が残るような映像と出逢いたくてこの授業を取りました。

映像を見ていて、いつも私はピンポイントの雰囲気などが印象に残り易く、そのためにその作品全体が好きになったりするので、わかりにくい感想のコメントになってしまいそうですが、とりあえず忘れないように書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

かなり遅れての書き込み

・・・と思ったらまだ間に合ったみたいでホッとしています。

放送学科3年アナウンス専攻の相澤みのりと申します。

はじめはレジメにあった「ポケモン」の文字に釣られてやってきましたが、授業としてとるからには歴史を映し出した映像をしかと目に焼き付け、自分の知識を深めるのに役立てていきたいと思っています。

ここまでたどり着くまでに先生の歴史をうっかり読んでしまいました。おもしろかったのでこれを書き込み終えたら、最初から全部読んでみようかと思います。

自己紹介

放送学科3年の大内健と申します。
自己紹介ということで、私が好きなものなど全く関係ないことも書こうと思います。
新聞は朝日新聞を購読していて、文化欄と天野祐吉氏のコラム「CM天気図」が好きです。あと、たまにスポーツ新聞なども見ることもあります。
朝は「ズームイン朝」と「おはようにっぽん」を見ます。あと「スッキリ」も好きです。
ジャーナリズムについては右も左もわかりませんが、新聞記者にスポットを当てたアラン・J・パクラ監督の「大統領の陰謀」(1976)がとても好きです。新聞記者の足を使って事件の真実を突き止めるということがジャーナリズムなのかもしれないとぼんやりと考えました。
これから一年間ですが、テレビ報道を通して出来事の実態などを見抜ける目を養えたらと考えています。
どうかよろしくお願いします。

「きなこ豆乳」

というフレーズだけで、先生はすべておわかりだと思いますが。。。
放送学科3年 マスコミ専攻の安藤水季です。

先生、マスコミの授業でもお世話になっております!

自己紹介と言うことなのですが・・・どうしよう、何を書いたらいいのか迷ってしまいますが。
私は好きなもの、たくさんあります。毎日触れていたいと思っています。
歩くこと、食べること、旅、映画、プラネタリウム・・・いろいろあるのですが、
そんな話をマスコミ専攻の授業で自己紹介の時に熱弁した結果、私は「きなこ豆乳」で先生にインプットされてしまったようで。そう、きなこ豆乳が好きなんです。
 
何だか放送だとかにまったく関係ない話ですみません。。。ですがこんな感じでよろしくお願いします。

ふわふわしています。

初めまして。4年生の小野寺久美子です。誰か分からない人の為に特徴を言いますと、全体的にふわふわしている子です。(コメントもふわふわしていてすいません。)

子供の頃から好きなことは読書、睡眠です。あまりにも寝てしまうので、ホントたまに「私そういう病気なんじゃないかな。もしくは前世でずっと寝てたんじゃないかな。」と思うことがあります。将来は生き字引になりたいです。そしてカフェを経営している近所で有名な物知りばあちゃん、というシュチュエーションを夢見ております。

にも関わらず戦争やオウム真理教のことなど歴史的大事件すらふわっとしか知りません。歴史を知りたいと思いつつもどう学べばいいのか分からず手探りでいたところ、「見ておくべき二十世紀の映像」という言葉を見つけ、即、受講を決めました。真摯に取り組み、より深い知識とそれについて考える力を身につけたいです。

どうぞよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

放送学科3年の江良総司です。

福島育ちだったのでテレビ東京は映らず、当時ポケモンは6週間ほど遅れて放送されていました。ですので、例の回は放送されることはなく、全く別の世界での出来事のような感じでした…。

日本史は苦手でしたが、明治・大正・昭和の近代史は好きです。いろいろと本でそれら時代のことを知ると、今まではすごく昔の時代のように感じていたのが、最近では東京オリンピックも、戦争も、明治維新も、すごく最近起こったことのように感じるようになってきました。

20世紀を象徴する映像をたくさん見て、それぞれの時代にさらに思いを馳せていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

遅れて申し訳ないです。

放送学科4年の吉野俊輔です。

昨年はマスコミ専攻IIで大変お世話になりました。最近はダラダラしています。すいません、そろそろ頑張ります。

就職活動はそこそこ成功を収め、不動産に就職することに決めました。不動産・金融を軸にこれから生きていきます。12月には不動産の資格を取らなければならないので大変です。

自分は日芸とは全く関係のない世界へ飛び込みます。社会に出るとなかなか広く世界を見る機会がなくなってしまうので残された学生生活で色々な世界を見ていきたいと思っています。

この授業は忘れてはならない歴史・過去を学ぶことができるのでとてもためになります。今後の人生の糧にしていこうと思います。よろしくお願いします。

放送学科4年生 鈴木翔音です。
自己紹介が遅れてしまって申し訳ありません。ちなみにスズキ ショーンと読みます。ハーフではありません。
目つきが良くないので先生ウケがあまりにも悪いのですが、ガンは飛ばしてません。
日本の事はまだまだ良くわかっていませんが、平安時代末期と戦国時代の知識はそこそこ持っています。
これからも授業に積極的に参加し、ブログも拝読させていただきます。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします

乗り遅れました、すいません。

放送学科4年 早川翔悟です。

履修漏れ高校だったので世界史はやってないのでまったくわかりませんが日本史は好きでした。
少しは授業の予備知識になるかも。

日常で報道関係とか全然見てなかったので、この授業中にしっかり見ていきたいと思います。

よろしくお願いします。

7月になってしまいますが、


はじめまして。

放送学科 4年 加藤悠(カトウハルカ) です。
岐阜県出身です。

もともと、金曜3限は違う授業を取るはずだったのですが、
初めて頂いたプリントにあった(このブログのトップにもある)、
先生の似顔絵と先生があまりにも似ていて、
すごくインパクトが強かったので、受講を決めました。

テレビははほとんど見ません。
見るとしたら、NHK(主に教育テレビ)です。

うどん、宝塚、味噌汁、納豆、お豆腐、歌うこと、散歩が好きです。
最近は坂本竜馬にはまっています。

よろしくお願いします。







心構えをとりあえず

はじめまして。
だいぶ書き込みが遅くなってしまい、申し訳ないです。

放送学科4年、小沼 悠(オヌマハルカ)です。

いい加減自分の無知っぷりをどうにかせねば、と思い
受講を決めました。
放送学科に在籍しながら、歴史的大事件に疎いです。
疎すぎます。
毎回先生からぽんぽんでてくるキーワードに「?」な私ですが、
刺激を受けつつ学んでいきたいです。

あ、最近我が家も地デジになりました。
画面は非常に美しくなり見やすいのですが、それだけといえば
それだけです。放送内容はほぼ変わらないですし。

ではでは、よろしくお願いします。

ようやくの登場です!

もう7月ですね、書き込み遅くなってすみません。

どう数えてみても、放送の単位が足りない放送学科4年 白井ひろ乃です。
シロイじゃないです。シライです。

先生は覚えていらっしゃらないとは思いますが、初回のガイダンスで豊田商事事件について尋ねたのは私です。

最近よく耳にする冤罪や、報道被害について興味があるので、この講義を通じて自分の知識を深めていきたいなあと思っています。

その前に、まずは日本史から勉強します。

5月に映画『MILK』観ました。
次は『マン・オン・ワイヤー』が観たいです。

これからよろしくお願いします。


大変遅くなりましたが

 はじめまして。放送学科4年の塩原佑真と申します。
私も情熱大陸が好きです。苦しくても、諦めずに頑張り続けている出演者の姿に、感動、尊敬する。モチベーションが上がるし、純粋に面白い。キッカケとなってその仕事に興味をもったり…

 そして最近の作品だけでなく、20世紀の見ておくべき映像や事実とフェイクの境界線、歴史を勉強したいと考えて受講しました。


 最近の休日はギターを片手にPro ToolsなどのDAWソフトで編集している事が多いです。CM音楽にも携わりたいと考えております。
 今は社会へ出る事への期待や不安で一杯ですが、仕事に責任感と緊張感を持って真摯に取り組み、深い知識と考え行動する力を身につけて頼れる社会人を目指しております。
 そんな感じですが、宜しくお願い致します。

やっと投稿しました

いままで拒否され反映されなかったので無事投稿できてよかったです。

先生の時に過激で痛快なしゃべりが大好きでした。
ありがとうございました。

やっと発見

ここを見つけるのに半年ほどかかった放送学科3年の森田 暁仁です。

バイクが好きで雨の日もバイクで通学しています。
あと20年早く生まれて、80年代のレーサーレプリカブームを過ごしてみたかった。

駅で倒れた日芸の生徒を先生が介抱したという時がありましたが、先生がエマージェンシーシートを携帯していることに驚きました。

先生のカバンには他にも何かあった時に生き抜くためのサバイバルセットが絶対入っていると勝手に思っています。

今さらながらコメントも入れていきたいと思います。

イワモトアマネと申します

俺書きこんだよな・・・・??と疑問を持ちましたが、ないと不安なので書き込みます

放送学科3年眼鏡ででかい、イワモトです。
先週腹痛を起こした岩本周です。江戸末期の啓蒙学者だった西周からとったこの名前には「信じる道を歩んでほしい」ということみたいで、色々な事に取り組む事が趣味です。
先生のしゃべりと、切り口が大好きです。最近、行きつけの本屋にサピオがないのですが・・・・。先生まだ書かれていますか?

なにはともあれ、来年も聴講するつもりなのでよろしくお願いします。

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●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)