テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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行き行きて、神軍(監督・撮影/原一男) 2008-07-04

●行き行きて、神軍

●1887年 疾走プロダクション作品

●122分

●監督・撮影/原一男
●製作/小林佐智子
●録音/栗林豊彦
●編集・構成/鍋島惇

●日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ映画賞、日本映画ペンクラブベスト1位、毎日映画コンクール監督賞ほか

原一男ブログ

作品紹介

疾走プロ

●疾走プロサイトの惹句

87年の日本映画界を震撼させた驚愕の作品。
天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。
神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、・神軍・の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。
生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。
平和ニッポンを鮮やかに過激に撃ち抜いた原一男渾身の大ヒット・ドキュメンタリー

●あらすじ(注意 ネタバレあり

神戸市でバッテリー商を営む奥崎謙三は、ニューギニア戦線の生き残り兵士で。かつて、死んだ戦友の怨念を込め、「ヤマザキ、天皇を撃て!」と叫びつつ、天皇にパチンコ玉4発を撃った。映画は、その奥崎が新左翼過激派の結婚式に立ち会うシーンから始まる。

奥崎はニューギニアに埋葬した島本一等兵の母を訪ねた。島本の母は墓の前で、「岸壁の母」を歌う。奥崎は、母をニューギニアに行こうと誘う。

奥崎の所属した独立工兵第36連隊では、終戦後20日以上たってから、「敵前逃亡」で兵士二人が銃殺された。奥崎は、吉沢徹之助の妹・崎本倫子、野村甚平の弟・寿也とともに、処刑に関与した上官らを訪ね、当時の状況を聞き出そうとする。

語りたくない、決して語ってはならないという者、処刑の様子を語り空砲を撃ったという者、上官の命令は絶対と述懐する者……。極限状況のなか人肉を食べたとの証言まで飛び出す。ときに下手に出てなだめすかし、ときに恫喝し、ときに激高しブチ切れる奥崎謙三。あるとき吉沢の妹・野村の弟は奥崎と絶縁する。

奥崎は、妻と知人に遺族役を演じさせ、古清水・元中隊長を訪ねて真相を質す。また、山田吉太郎・元軍曹を再び訪ねて、悲惨な体験を証言せよと迫る。

1983年12月15日、奥崎は古清水宅を訪ね、居合わせた息子に拳銃を発射して逮捕された。3年後には妻・シズミが死亡。87年1月28日、奥崎は徴役12年の実刑判決を受けた。映画は、以上を新聞見出しや字幕で告げる。

●原一男は、田原総一朗の著書『青春 この狂気するもの』(三一新書 1969年)を読んで、大きな影響を受けたという。田原総一朗監督「あらかじめ失われた恋人たちよ」の助監督を志望したが、かなわなかった。その後、テレビの仕事で田原のアシスタントをした。「行き行きて、神軍」の公開直後、坂本は田原総一朗とともに原一男に会った。ホテルの一室にテレビ・VTRを持ち込んで、ベッドの上に置き、映画を見ながら、田原が原一男にインタビュー。その原稿は、月刊誌「潮」に田原名義で載った(書いたのは坂本)。誰か、図書館ででも探してくれ。坂本の手元にはない。

●マイケル・ムーアが「行き行きて、神軍」を高く評価し、原一男を尊敬しているらしい。その原一男が、もっとも影響を受けた映像の一つが、田原総一朗がディレクターをしていた東京12チャンネル「ドキュメンタリー青春」。そのなかでも傑作の一つ「おれはガンじゃない! 高橋英二の1年半」を10月24日に上映する。

コメント

奥さん

これ見て思ったこと。

奥さん、この人と結婚しようとした理由は何だったんだろう?
すごくタフな女性だと思った。私はさすがについていけない

あなたにパチ*コ玉をうちたい。

今韓国では「非好感」という言葉が流行っています。主にコメディアンたちが人気や認知度のためにわざと作るキャラクターですが、必ず非好感から好感へ変わるきっかけがあります。すると、認知度はもっと高くなりそれと同時に好感度もアップするのです。まさに芸能界の新しい戦略であります。

どうしてこんなことを言っているのか、結論から言いますと、私は「ゆきゆきて神軍」の奥崎謙三さんがきらいです。(そもそも芸能人ではないので、人に愛されなくても良いのですが)あれほどの非好感の人は今まで見たことありません。それに非好感から好感へと変わることなく、ますます非好感度だけ高くなるばかりです。

派手な経歴(?)を自慢気に話している時の彼は、とても堂々と見えます。「国家は人間を断絶する障害である」と言う時は、ちゃんとした自分のポリシーを持っているかのようにも見えます。
しかし、私が見た彼は、とても卑怯な人でした。「俺はお前たちがやらないこんなことをやってるんだぞ! 人類の平和のために暴力を振るいながら、こんなに戦ってるんだぞ!」と見せながら、そこからカタルシスを感じているのだと思います。

彼は殴られる時に「手加減を!」と叫んだり、カメラに向かって「やめろ!俺が殴られてるのに何やってるんだ」と怒ります。手術をしてまだ回復してない山田さんに殴りかかっては、靴を履いたまま蹴っ飛ばしたりしてから「警察呼ぶか、山田!」と、わざとらしく叫ぶ時、彼に対する私の非好感度は100を越えます。(パチ*コ玉をうちたいぐらいです)
奥崎さんが自分に何の得もないにも関わらず、色々な人を訪れ、兵士銃殺事件を究明しようとする姿は確かにとても一生懸命で誰でもできることではないと思います。しかしその方法論(年老いた人や病人を殴ったり、遺族でない自分の妻や知人を遺族として同伴させたり)としても私は賛成できません。

この作品には格好良い人は一人も登場しません。奥崎さんはもちろんのこと、死んだ兄が出てると言ってる銃殺された兵士の妹、各々違うことを話しながら逃げようとする上官たち、そこには殴り返す人も涙ながらこしばいをする人もいます。その全てが生々しく描かれています。

正直、私はこのドキュメンタリーのどこがすばらしいのか良くわかりません。(ちなみに二回見ましたが、何回見ても同じだと思います)面白いかを問うなら、確かに面白い作品だとは思いますが、あまりにも強烈な奥崎さんのキャラクターのゆえなのか、作品のすばらしさは実感できませんでした。
ただ、この作品は「アイテムの勝利」だと思います。奥崎という人物、彼が訪れる上官たち、そしてそこで明らかになる真相(残留兵による人喰い)、それらのアイテムがこのドキュメンタリーを引っ張っていって、カメラはそれを淡々と追うだけです。もちろんこのようなアイテムを探し出し、企画した時点で既にこのドキュメンタリーは始まっているでしょう。

最後の部分で山田さんが言っていた言葉が私には一番最もに聞こえました。「私には私なりの考え方が、奥崎さんにはまた奥崎さんなりの考え方があるんだよ」結局、銃殺を命令した村本さんの罪のない息子に銃をうってしまう奥崎さんは、自分が考えているように人類の平和ために戦っている良い人でしょうか。それともただ自分の考え方を押し付けて相手を傷つけてしまうような悪い人でしょうか。

禁止単語

先生、前言ってた禁止単語、パチ*コだったようです^^

先日、授業でマイケル・ムーアの映画を見て、
この映画のことを思い出しました。
相手のところへガンガン押しかけていくところが似ており、
マイケル・ムーアもこの映画に影響を受けたのだろうな、と
納得しました。

この映画では、奥崎の、破天荒で過激なキャラクターに、
ただただ驚きました。
重い内容にも関わらず、奥崎のあまりの突飛な性格に、
笑ってしまうところもありました。
現実離れした内容に、ノンフィクションなのか
フィクションなのか分からなくなりそうでしたが、
彼が殺人未遂で刑務所に収監されるというラストが
衝撃的で、現実に引き戻されました。

奥崎が人を蹴っているところを撮り続けたり、
何があってもカメラを離さない監督に、
ドキュメンタリーとはこういうものかと思わされました。

【寺本 麻美】

正直に言いますと、町中で大音量で走る右翼車、左翼車に対して、私はあまり良い印象を持っていません。いつも見て見ぬフリをして、意識しない様にしていました。仮に町で「田中角栄を殺す」と書かれた看板を背負った車を見ても、普段ならそのまま忘れ去ってしまうでしょう。

でも、この映画は、どうして奥崎謙三さんが、異常とも思えるほど過激な活動をしているのか、その理由を、嫌と言うほど教えてくれます。
元上官たちは「確か、こうだったと思う…」と曖昧な供述の下に、過去に起きたことを抹消してしまおうとしている。都合の悪いことは無かったことにしてしまおうとしている人たちを見ると、嫌悪と憤怒の感情を抱いてしまいました。その点を考えると、過去に起きた事を全て白日の下に晒そうとしている奥崎さんの活動は、まさに正義だと思いました。

ですが、やはり途中で起きる乱闘シーンには閉口してしまいます。
過去に亡くなった戦友たちの仇を打つ為に、現在生きている上官を殺したくなる、その理由は理屈としてなら理解出来るのですが、実際感情に任せるまま喧嘩する場面を見ると、とても嫌な気分になりました。
元上官たちが抹消したい過去は、とても重く、現在のテレビじゃ放送出来ない程の内容を含んでいます。それほどの重罪を全て明るみに出そうとしているのだから、無理矢理にでも話してもらう力が必要になるのかもしれません。でも暴力は…別の方法はなかったのでしょうか?

と、そんな風に思ったのですが、ここまで思った時に、ふと私の感想は綺麗ごとなのかな?と思いました。
放っておけば、そのまま消えていったであろう日本の戦争の歴史を、暴力を使ってでも暴こうとした奥崎さんの活動は賞賛すべき??必要悪ならぬ、必要暴力だったのでしょうか。うーん。

考えていたら、分からなくなってきました。
すみません。以上で感想を終えます。

【谷山浩子】

奥崎さんは一人のエンターテイナーに見えました。
この映像の内容は最初から最後まで奥崎劇場でした。
ある時は怒り狂い、ある時は優しく諭し、ある時は自分の妻までも偽らせる。

真実の為なら、何にでもする姿勢にはいくらか閉口しながら見ていました。
その真実は誰もメリットはなく、誰もが悲しい結末です。

しかし、奥崎さんはエンターテイメントを発信し続けます。多分、彼自身もよくわからぬまま。
これがいわゆる「戦争の被害者」「戦争の後遺症」なのでしょうか。

うちのじいちゃんは戦争に行きましたが、このドキュメンタリーに出演者のようではないようです。
これが幸いかどうか知りませせんが…。
もしかして、奥崎さんがうちにやってきたとしたらいち出演者のような行動をとっていたのかもしれません。

ドキュメンタリーとは

私はこの「ゆきゆきて進軍」、今だかつて無かったドキュメンタリーの形を提示した
大変素晴らしい作品だと思っています。
そのような視点から、中島誉瑛さんのコメントに
少々意見を述べさせて頂きたいと思います。

中島さんは、
ドキュメンタリー番組にとって一番重要な役割とは
ズバリ何だと思っていらっしゃいますか。

私は、〝事実を伝えているか〟だと思っています。真実と事実は違うので、別にそれが嘘偽りの無い本当のことでなくても良いのです。(実際多くの演出や、制作者の意図が垣間見える作品は数多く存在しています)
とにかくその場で起きていること。それをきちんと伝えられているか。そして事実を伝えることで視聴者に今まで無かった視点や、考え・意見を提供することがドキュメンタリーの一番の役割だと思います。

「ゆきゆきて進軍」はそういう意味でとても優れた作品です。
事実をありのままに伝え、包み隠さず奥崎という人物を録り続けました。

中島さんは上記のコメントで原一男がエンターテイナーだと
評されましたが、私はそうではないと思います。
視聴者をマリオネットのように操り、奥崎を面白おかしく撮ってやろうなどどいう考えでこのような大作を撮ったわけではありません。

なんだか原一男さんに対する表現が
少し失礼に思ったので思わずこのようなコメントを
出させていただきました。
悪意はありませんので授業の一環として
なにかご感想頂けたらと思います。

浜林さんと中島さんと茂木さんの熱い書き込みに乗っからせていただきます。

私には奥崎さんと原さんの二人ともがエンターテイナーのように感じました。

これは友達が原一男さんのトークショーかなんか(雑誌かも)に行った時の話なのですが、原一男さん自身この「ゆきゆきて神軍」で笑いを取りにいった部分があると語っていたそうです。

これを聞いた時は衝撃でした。
もちろん最初からその笑いの部分を軸に撮ろうと思っていたわけではないと思いますが。
奥崎さんもカメラを前にすると普段より大胆になったようです。

この時点で二人ともエンターテイナーの要素は十分あると思います。

私自身この作品を見た感想として、エンターテイメント(ある種の笑いとしての)を感じたのは事実です。
乱闘の場面で奥崎さんが相手を突き倒した際のスロー再生には「これはウケを狙ってんのか?」と思ってしまいました。
戦争を扱ったドキュメンタリーを見た感想として不謹慎かもしれませんが。
どこまで原さんの狙いなのかわからないところに怖さも感じました。

ただ茂木さんの言うように、事実をありのままに伝えている一つのドキュメンタリー作品として、私も素晴らしく思います。

原一男という人間が奥崎謙三という人間をビデオカメラで追って行った結果、この作品にあった事実(エンターテイメントや戦争の悲惨さを含めて)に辿り着いたのではないでしょうか。
原さん以外の人間が奥崎さんを追ったら全く別な作品になったでしょう。
この二人の組み合わせだからこそ生まれた作品だと思います。


すいません話があまりまとまらなかったのですが、これで自分の意見とさせていただきます。











私はこの作品を観る直前に偶然奥崎さんの名前を知りました。
ライブハウスが発行している「ルーフトップ」というフリーペーパーがありまして、
その中に奥崎さんに関する記事があったんです。
記事はそのライブハウスの歴史を紹介する主旨のもので、
1997年に服役を終えた奥崎さんが(後で知ったことですが「行き行きて、神軍」のラストで示された服役期間の後ということです)、
その足で「出所記念トークライブ」というイベントをライブハウスでやったという内容。
そんな無茶苦茶なイベント当然聞いたことがなかったので、その名前がすぐ頭にインプットされた覚えがあります。

そして直後にこの作品を観たので、「ルーフトップ」で紹介されていた内容と直結して、衝撃的に感じました。
ただ、奥崎さんの破天荒とも言い得る映画の中のキャラクター性だけに衝撃を受けたというわけではありません。ドキュメンタリーが客観でないというのは当たり前のことなのかも知れませんが、この作品が特化して主観を持ったものだと感じ、その力強さが私には衝撃的だったのです。

裏返せば、この映画で奥崎さんという人を見つめても仕方がないのかもしれないとも思いました。この作品から提示される情報だけで全体を理解しようとするには、あまりにも偏った表現に感じたからです。
かと言って考える行為を放棄するというわけではありません、見たことも喋ったこともない奥崎さんの人としての善悪や性格を自分が決めつけてしまいかねない程に、作品に勢いと説得力があると思うということです。
それだけ振り切れたエネルギーを感じました。

私はこの作品を観て、ドキュメンタリーというジャンルでこそ、より主観的である方が伝わるものが多くなるんだと思うようになりました。事実をいかにあるがまま伝えるかというよりは、事実に対して制作者がどれだけ自分の考えを反映させて作品化するか。それこそ大事なことなんだと思いました。

【佐々木  亮介】

世の中には私の理解の遥か上をぶっ飛ぶ人がいるなと思いました。まず、家に字を書きすぎですね。

最初、映画を見る前に話を聞いただけの時点では、天皇にパチ★コ(←禁止キーワードなんで・・・)玉を打ったとか 元上司に殴りかかるとか、なんだその怖い人は・・・という感じでした。
実際 映像を見たら奥崎さんは優しい人でした。とても正直で仲間と自分のために、戦争だからしょうがない、忘れてしまおうという雰囲気と真実を葬りたいと思っている人と一人で激しく戦っている人でした。未だに、戦争は終わっていないと体現している人でした。でも、他人から見たら完全に頭のおかしい人にしか見えないでしょう。私もおかしいと思いました。しかし、そうかと思えば死んだ仲間の母親には恐ろしく優しかったりして・・・。カメラの前だから、より過激になってしまうのでしょうか。よくつかめない人です。

仲間の親族の2人は私にはずるく感じられました。あの奥崎さんに付き合いきれないのもわからなくはないですが、やるなら最後までやって欲しかったです。

しかし、そうは言っても私も奥崎さんの味方になろうとは思えませんでした。近くにいたら確実にしんどいです。だから、とりあえず見てるだけ、というカメラと奥崎さんの距離っていうのは良かったのでしょう。奥さん 本当にすごい方だと思います。一方で、奥崎さんと自分が少し似ている人間な気もしました。奥崎さんの姿はみんなが、実は私もあれぐらい暴れてやりたいのにって思う姿でもあったりしませんかね。

奥崎さんはとても必死です。必死すぎて滑稽に見える時があります。暴れている奥崎さんに監督も振り回されたらしいと先生がおっしゃっていた気がしますが、監督は心の中で「奥崎、もっとやれやれっ!!」と実は思ってたんじゃないかと思いました。私なら思ってます、たぶん。
【中野 美貴子】

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