テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

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開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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テレビの原理と現実 レジュメ2 (2005-04-22) 2005-04-22


※受講を決めた人は、受講票(水色の小さな紙)を坂本または堀口副手まで。

1)授業のねらい(つづき)

○「放送と表現」所収「テレビの原理と放送局」を基本テキストとする。受講する人は、まず全編を熟読のこと。授業で触れる箇所は、毎回コピーを渡します。
(付記:したがって2005年度は、これ以降レジュメを出しません
○授業中、テキストを読んでもらったり、こちらから質問したりする場合がある。そのときは、デカい声を出してください。(二度と同じことを言わせるな)
○どんどん質問をしてください。質問者の名前は控えて成績の参考にします。
○以下は、前回もいったこと。念のため。
    ┌───────────────────────┐
重要→│必ず専用のノートをつくり、逐一メモを取ること。     │
    │このノートは、年末に提出を求める。            │
    └───────────────────────┘

2)授業の進め方

○毎回の冒頭、そのときどきの放送を中心とするメディアの話題について雑談めいたことを話すかもしれない。「ここがわからないから、この話をしてくれ」という注文は歓迎します。メールでも、冒頭に手を挙げて直接にでも可。
○基本テキストを少しずつみんなと一緒に読みながら、解説していく。
○ときに、小論文・感想文のようなものを書いてもらうかもしれない。

3)資料

○イーストプレスのムック「NHKの真相」……主要部分を坂本が執筆。120枚くらい
○新潮社「フォーサイト」……地上デジタル放送計画について2ページ
○民放連「月刊民放」……NHKへ政府高官の政治介入批判を4ページ
○放送批評懇談会「GALAC」……5月号は放送お騒が史。6月号はライブドア問題
○毎日新聞社「サンデー毎日」……テレビダメという短期集中連載にコメント

※いずれも現在、本屋に並んでいるもの。立ち読みを推奨する。マスコミへの就職を考えている者は「NHKの真相」を購入・熟読することを薦める。

4)課題

「放送と表現」所収「テレビの原理と放送局」を読んだうえで、キーワードを1つ設定し、それについて思うことを800字以内でまとめて提出せよ。(5月13日締め切り。B4版400字詰め原稿用紙を使用。タイトルは本文冒頭に、氏名・番号は1枚目の右上欄外に明記)

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●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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