テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

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開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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テレビ、その「弱さ」の研究 レジュメ12──テレビドラマの「弱さ」 (2003-10-17) 2003-10-17


1)テレビドラマの「弱さ」

・テレビドラマを、何らかの意味で「弱い」と感じたことはあるか?
・それは、いつ、どんなドラマを見たとき、どんな理由からか?
・テレビドラマに批判的な見解・論文(新聞・雑誌に多いはず)を調べてみよう
・テレビドラマへの批判的見解を1000本集め、「どこがダメか」に基づき分類する。それ が局に起因する「ダメ」なら、それがドラマの「弱さ」だ
・教科書を写すな。教科書は「ない」ことのほうが多い。起こっている現実に当たるクセ をつけよう。

2)ドラマ番組の「要素」を洗い出してみよう

企画段階
・局のカラー、編成の方針、
・ドラマの枠(連ドラ、2H、単発スペシャル……)
・企画・プロデュース
・原作
・脚本
・キャスト(俳優)
・演出
・スポンサー(おカネ)
・そのほかいろいろ(劇伴、テーマ曲、メディアミックス……)

制作段階
・体制(ヒト・モノ)
・制作費(カネ)
・時間
・編集

放映段階
・視聴率

3)ドラマ編成は「悩んでいる」

・連続ドラマ不振、パターン化、横並び、陳腐化、「クール」への飽き
・流行り、現実の重み、刺激の増大
・視聴者の多様化、視聴習慣の変化
・ターゲットの「ズレ」

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月めくり

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日本大学藝術学部放送学科

●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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