テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

「被害者」と思わせたマスコミの煽り 2006-06-09

「被害者と思われていた・・・」

これは、秋田小1殺害事件で容疑者が逮捕された翌日に放送された、テレビ朝日系『スーパーモーニング』の中で渡辺宜嗣アナウンサーが発した一言です。
畠山容疑者が逮捕された翌日、ニュース番組では「悲劇の母親から加害者へ」などというテロップが沢山映し出されていました。それは、長女を亡くした悲劇の母親と言う事だけではなく、暗に『長女を殺された悲劇の母親』という言葉が含まれていたように思います。

・「警察の問題だと思わせようとした母親」
まず、米山豪憲君が殺害された日の夕方のニュース、TBS系の『イブニングファイブ』では畠山容疑者と電話を繋いでいました。そこでのやり取りの中には「豪憲君が殺された事件と彩香ちゃんが亡くなったのには何か因果関係があるのではないか?」また、「彩香ちゃんの死には疑問がある」などという内容でした。その日のニュースを見て、私は完全に「警察の怠慢だ」と思ってしまいました。

・「悲劇の母親を一緒に作り上げたマスコミ」
「悲劇の母親から加害者へ」と言う言葉の中には、畠山容疑者がマスコミを使って悲劇の母親を演じ続けていたというのも理由にあるでしょう。が、もうひとつ理由があると思います。それはマスコミも一緒に「悲劇の母親」を作り上げていた点です。電話や取材を通じて、畠山容疑者が話した事を、マスコミは疑う事もなくすべてを流してしまいました。それは「警察の問題」を挙げているようにも思います。マスコミも警察の問題だと始めのうちは思ったのではないでしょうか?しかし、一方では今回の事件で警察を追求した番組を作った局は(私が見た限りでは)ありませんでした。

渡辺アナウンサーは「被害者だと思われていた・・・」と一言言いました。
しかし、畠山容疑者の長女の死亡原因は事故死と言う見方に今のところ変わりはなく、警察もマスコミもはっきりと「長女が殺された」とは言っていません。しかし、渡辺アナウンサーが言ってしまったように、この事件を見てきた視聴者の心のどこかに「長女は殺された」という気持ちがあったのです。それはマスコミが埋め込んだものだと思います。確かに畠山容疑者は被害者の母親を演じていましたが、それをすべて報じてきたのは紛れもないマスコミです。すべてを疑うにも限界がありますが、マスコミが犯した過ちを最初からもう一度考え直す事も必要ではないでしょうか?

《番組データ》
番組名/スーパーモーニング テレビ朝日系/月曜~金曜7:30~9:55放映/司会 渡辺宜嗣・野村真季・鳥越俊太郎/
番組名/イブニングファイブ TBS系/月曜~金曜16:54~放映/司会 三雲孝江・池田裕行・小倉弘子・他/

【森 智徒勢】

コメント

畠山容疑者の、被害者を演じるための最高の舞台を、マスコミが作り上げてしまった、と私も思います。私がそう感じたのは、畠山容疑者が娘の死に疑問を持ち近所の人に配布していたチラシの取り上げ方が、逮捕前と逮捕後で表現の仕方が変わっていたという点です。
しかし、私は畠山容疑者に騙されてしまいましたが、友人は、被害者としてメディアに取り上げられていた時点で、「このお母さん怪しい」と感じていました。
被害者を容疑者として疑うのは警察の仕事であり、マスコミが疑うというのは難しいと思いますが、マスコミ表現を鵜呑みにせずマスコミを疑う目を視聴者が持っていくことが大切なのではないかと私は思います。

上の授業メモ、大至急訂正して!!

[誤]本来「補導」は法律に基づくものではない。法的な権限は一切ないのである。

[正]この街頭補導は明確な法律に基づくものではない。警察は私に電話で「法律により未成年は深夜、出歩けないことになっている」と説明したが、私が根拠法を示せと反論したら、「東京にそのような法律・条例はない。そう思わせたとしたらお詫びする」と訂正・謝罪した。

[誤]警察官はなぜ、彼に個人情報を書かせたのか。理由は二つある。
一、 警察署内のデータ(犯人のめぼしをつける等)保存のため
二、 世間で騒がれている裏金作りのため

[正]警察官はなぜ、彼に個人情報を書かせたのか。理由は、 警察として今後の捜査その他に役立つかもしれないデータを蓄積するため。なお、警察はこのように集めた個人データを、裏金作りの際の捜査協力者の名前などに使う場合がありうる。

[誤]・・・警察がなぜデータを欲しがるのか、それは彼らの資金調達のやり方が関係する。
全く関係ない人間の個人情報を使い、架空の領収書を多数作成し、浮いたお金を様々な娯楽に使用していた。これは実際に行われていることで、マスコミにはあまり報道されなかったが、事件にもなっている。
 私たちが善意で提出している資料が、警察の裏金作成に役立っているのである。これは、知っていなくてはならない事であり、大問題である。

[正]警察が、住所・氏名のような個人の情報を、本来それを収集した目的から逸脱して架空の証憑書等に書き込み、裏金を捻出し、それを着転任祝いの会合費や捜査費の補填などに当てていたことは、マスコミにはあまり報道されないが、実際に行われていることである。これは、大問題であり、知っていたほうがよい。

あとね、「同じように煙を出している」なんて言ってない。「世界最強のアメリカの国防総省」とは言ったかもしれんが、坂本は「世界最強と名高いアメリカ軍」なんて言わんぞ。「週刊新潮」(新潮社)の部分も、ニュアンスが違う。固有名詞を削除せよ。それから、です・ます調とだ・である調の混在をやめよ。だ・である調で書け。

深夜0時までに(10日いっぱいで)訂正されない場合は、管理者権限により全文を削除する。まことにお疲れ様ですまないが、書き直してくれたまえ。

厳しいようだけど

坂本さんが言うことは厳しいようだけど,部外者から見ても実にもっともな話。

(1) 記録は正確に――は(どんな職業であれ)社会人の基本。会議の議事録には利害や名誉がかかっている。

(2) ブログは誰が読みに来るのかわからないので,不正確な授業記録が掲載されていると,坂本さんに“火の礫”が飛んでくる可能性がある。

すみません。

携帯から観ています。
訂正したいのですが、どうやら携帯からでは訂正が出来ないようです。すみません。
パソコンが使える状態になった時に書き直しますので、0時まで待たずに削除してくださって結構です。坂本先生、ご指摘ありがとうございます。赤尾さん、ありがとうございました。

メディア自身での検証

>マスコミが犯した過ちを最初からもう一度考え直す事も必要ではないでしょうか?

という森さんの意見に関連して。高濱さんの言うように視聴者の私たちがマスコミを疑う目も必要ですが、報道姿勢についてまずマスコミ自身で取り上げて検証してみてほしいと思います。

今日たまたま「つながるテレビ@ヒューマン」(NHK総合テレビ 毎週土曜日PM9:58~10:58 ※ただし今日はPM10:30~11:30でした。)という番組を見ました。
その番組の中の1コーナー、巷のブログで話題の事柄を調査して取り上げ、詳しく放送するという「きざし↑」のコーナーで「ブログでも秋田小1殺害事件でのメディアの過熱報道が話題になっている」と取り上げられていました。

内容はブログに書きこまれた意見の紹介(残念ながら当ブログは紹介されていませんでした)、メディアの畠山容疑者に対する過熱報道の様子、そして松本サリン事件で過熱報道の渦中の人となった河野義行さんのインタビューなどがありました。(詳しくはコチラ→http://www.nhk.or.jp/human-blog/05/310.html
その中で印象的だったのがあるブログの書き込みの、「マスコミはカメラがあればなんでもできると思っている」という一言でした。

確かに、マスコミには「撮ってしまえばこっちのもの」という意識(驕り)があると思います。撮った映像をどう扱うのかは、「どうニュースを面白くするのか」ではなく「どうしたら視聴者に、この事件において考えるべきことを考えさせるか」ということに重点を置いて判断してほしいと思いました。

そして、この番組のように過熱報道についてメディア自身が取り上げ、省みる事も、メディアの役割だと思います。(ただ、アナウンサーが「NHKはそんなことしてませんが」と言ったのはちょっと胡散臭く聞こえてしまいましたが・・・)1コーナーではなく、これをメインにしてもっと深く報道するような番組ができることを願います。

授業記録、11日9時半に削除しました。

せっかく高谷絵理がまとめてくれた6月9日の授業記録ですが、若干不正確な点があり(四つ上の坂本コメント参照)、このまま掲示しておくのはまずいので、11日午前9時半に削除しました。

私はプロの書き手ですが、書くものが公開されることによって、誰かを無用に傷つけていないか、名誉毀損ほか法的な問題はないか、不正確なことを書いて各方面に迷惑をかけないか、とくに取材に協力してくれた人を窮地に追い込むような懸念はないか、間違ったことを書いて書き手がバカと思われないかなど、細心の注意を払います。

赤尾さんが親切に書いてくれましたが、私たちにとって不正確または間違いのある記事を出してしまうと、ただ、アホと思われるとか、批判するメール・コメントがいっぱい届くというだけではない。たとえば、それを読んだ編集者が二度と注文を寄越さなくなり、私や家族の生活すらもが脅かされる恐れがあるのです。今回は、坂本が書いた記事ではないが、坂本がこういったという記事だから、同じような正確さを求める必要がある。

授業でそこまできちんといわなかったこちらもすまんかった。次回は、前もってメールかなにかで送ってもらい、坂本がチェックしたうえで掲載することにしよう。よろしくね。

実際に、こういうことがあった。

坂本がこれこれの発言をしたということが、毎日新聞に出たことがある。大勢のジャーナリストが集まる集会の記事で、いろいろな意見が出たが、それが坂本ともう一人だけの名前が出て、坂本が「○○」、もう一人が「□□」と語ったと。

これが出た直後、ある右翼から「今後、出歩くときは気をつけよ」とメールが届いた。その署名をGoogleで検索すると、その男が1年前か半年前かに、恐喝だか何だかで逮捕されたという記事を見つけた。

そこで、私は、「自分の発言はこれこれだ。このページを見てくれ」(その集会のまとめ記事を自分のサイトに載せており、そこにこれこれの発言をしたと記載していた)、「自分は、貴君のいうダメ・マスコミのむしろ批判者だ。サイトをちゃんと読め。ついでにプロフィールも」とメールで返信した。その右翼からは「貴殿のことを誤解していたようだ。誠に相済まぬ」という返事が来たけどね。

いいか。ふつうは、メールが届いた段階で警察に届け出る話だぞ。毎日記者は、好意で坂本の名前を出したつもりだったようだが、そのことで人が刺されるかもしれないんですよ。

私は、田原総一朗と一緒に仕事をすることが少なくない。心配だから地方から帰るとき、わざわざ同じ車両(私一人なら乗らんが、当然グリーン車)に一緒に乗り、東京駅についたら、ホームに田原の付き人と刑事(!)が待っていて、警護をバトンタッチするということが、現実にあるのだ。

そこらの学者の寝ぼけた講義や、ガキのままごと遊びのようなサイト作りとは、やってることが違うんだということを、学生諸君はちゃんと理解してくれ。

重複すみません。

どうやら何かの操作を誤ったようで、2つ上の授業メモが途中で途切れてしまいました。何故か編集も出来ないので、連続して続けさせていただきました。
 私も、授業後に先生に不安な部分を質問しに行けばよかったです。すみません。以後、気をつけていきたいと思います。このブログが公の場で公開されているという危険性や重大さを、改めて考えなくてはいけないと思いました。

もう一度やり直して

なんだかわけがわからんので、「6」というタイトルのコメントと、「6月9日授業メモ 訂正版・続」というタイトルのコメントを削除する。

高谷さんは、「だ・である調」で書き直したものを、次回授業に持ってきて。そこで坂本のチェックを受けたものを書き込んでください。

次回以降の授業メモ担当者も同様。

話は飛びますが・・・。

神田さんの
>もっと深く報道するような番組ができることを願います。
というコメントに賛成です。
現在、テレビ番組だけでなく新聞・雑誌と各社の報道姿勢を見直す体制が着々と整っていると思います。
しかし、どの報道もあまり深く踏み込んでいないのが事実だと思います。一体どうしてそのような報道がなされてしまったのか?その経緯などをもっとハッキリと研究する必要があると思います。

>被害者を容疑者として疑うのは警察の仕事であり、マスコミが疑うというのは難しいと思いますが
確かにマスコミが疑うのにも限界があると思います。
実際報道している人は視聴者と同じ人間であり、元々報道している人物も持っている情報といえば、近所の人の話とか警察発表だけ。警察発表を鵜呑みにするのも危険な部分は有りますが、手がかりはそこだけしかありません。
視聴者が報道に対し疑問の目を持つのは、時間がかかりそうですね。

6月9日授業メモ

立ち上げが遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
授業、お疲れ様でした。


6月9日の授業メモ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆
6月9日(金)あめ
放送特殊研究Ⅴ 10:40~12:10
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆

=本日の主な議題=
★ 森さんのブログ体験談
★ ブログでも話題になった無罪推定について

======================================
 授業を行う前に、坂本先生から。

∇もっと積極的に書き込みをすること。ただ読んで終わりにせずに、なんでもいい(程度は自分で判断できると思うが)ので自分の意見を述べなさい。

∇まだ一回も書き込みを行っていない生徒は得に。生徒じゃない方々の書き込数の方が多いのは、おかしい。

∇これからのメモ担当者へ。 あくまでこれは授業の報告なので客 観的なものにすること。もし意見があるならば、後で書き込みをせよ。
======================================

~ブログ担当 森 智徒勢さんの体験談より~
番組比較はかなり大変でした。1週間毎日違うニュースを見るのは無理があるので、報道被害(1日目)の私なりの考えを2日目に書いても良かったと思いました。 ======================================

~坂本先生から~
・別に毎日違うネタにしなくても良い。問題定義(1日目)→色々な人の反応→自分なりの考え(2日目)でも構わない。>  むしろ、毎日毎日違うネタをやるよりは、ひとつのネタについて、じっくりやってみるのも手である。
 番組の数は少なくもいいので、テーマをいろいろ考えること。======================================

 授業内容。

∇無罪推定について
   【裁判所で刑が確定するまでが無罪推定】である。
しかし、すべての事件について、すべての段階で、そう考えてよいというものではない。もし警察が無罪推定を行うとなると、犯人逮捕など警察としての仕事が全て出来なくなる。
 警察が良く行う「職務質問」は“怪しいと思う正当な理由(根拠)がないとやってはいけない”行為である。しかし、「無罪推定」を取り入れてしまうと、警察はすべての捜査をやめなくてはならなくなる。これでは犯人逮捕は不可能である。
 検察官だって、裁判の初めから被告を有罪と推定して立論するわけだ。むろん警察だけでなく、一般人にも同じ事が言える。血だらけの服で逃げようとしている人がいる。しかし、「無罪推定」だから、といってそれを見逃してしまうのはあきらかにおかしい。
・・・・こうした矛盾が生じるのは、この「無罪推定」がそもそも刑事裁判の手続きのために作られた概念だからである。
 刑が確定するまでは、人権は侵害されるものではないのだ。

∇警察は人を疑うのが仕事だが、ここまでやっているという例を挙げよう。
 警察の実態高校生の息子が、夜の0時近くに家に帰ろうとしていて、警察に補導された。彼は、「住所、名前、年齢、携帯番号」を聞かれ、面倒くさかったので素直に応じた。これは「街頭補導」であるが、この街頭補導は明確な法律に基づくものではない。警察は私に電話で「法律により未成年は深夜、出歩けないことになっている」と説明したが、私が根拠法を示せと反論したら、「東京にそのような法律・条例はない。そう思わせたとしたらお詫びする」と訂正・謝罪した。よって、彼は別に自分の名前や住所を名乗らなくても良かったとなる(黙秘したら引っ張られたかもしれないが)。根拠が無いのに、警察は彼から個人情報を聞き出し、後日親にまで連絡してきたのだ。その際、私は警察に散々「根拠」を聞いたがあまりまともな答えは返ってこなかった。しかし、最後には警察のほうが謝罪を述べたのである。

(坂本先生談) 警察官はなぜ、彼に個人情報を書かせたのか。理由は、 警察として今後の捜査その他に役立つかもしれないデータを蓄積するため。なお、警察はこのように集めた個人データを、裏金作りの際の捜査協力者の名前などに使う場合がありうる。警察が、住所・氏名のような個人の情報を、本来それを収集した目的から逸脱して架空の証憑書等に書き込み、裏金を捻出し、それを着転任祝いの会合費や捜査費の補填などに当てていたことは、マスコミにはあまり報道されないが、実際に行われていることである。これは、大問題であり、知っていたほうがよい。

∇テレビ報道 テレビは時間が勝負のメディアである。
ある程度やっつけである。全てが間違っていると言うわけではないが、見る人が見ればそのあやふやさが目立つ報道が多いのが現実である。 たとえばNY.同時多発テロ(2001年9月11日) NHKのニュース番組で、この様子を放送したが、貿易センタービルに旅客機が2機激突した後、煙を出している低層の建物の映像が出てきた。アナウンサーの一声は「ここはどこですか?」
 その建物とは、アメリカの国防総省、ペンタゴン。ある程度の知識があればあの独特な五角形の建物とわかるはずだ。だから私はズッコケたけれども、しかし、私たちが見たリアルタイムの映像は、テレビが無くては得られなかった情報であり、その点を考えればある程度いい加減なものも多少は仕方がないともと言える。
 新聞や週刊誌など活字メディアは、もう少し慎重に報道する。週刊誌が名誉毀損で訴えられ敗訴する例も多く、かなり慎重になっている。

======================================

最後に。

   【ブログは、自分の意図してない方向に行く事がある】
それをきちんと認識しておくこと。しかし、神経質になることはない。 一度書いた文章は、きちんと責任を持つこと。元の文がなくなってしまっては話にならない。

赤尾さんの大学授業(ブログ)にも顔を出してみること。     




                                  以上。
======================================

【高谷絵理よりオマケ】
 授業でも質問が出ていたので、携帯サイトがあるかどうか調べてみました。坂本先生のHPも、このブログも、携帯用(モードしか調べてませんが)がありました。しかし、長文が続くためかなり読みにくいです。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/index.ht (坂本先生のHP)
http://htkv.blog68.fc2.com (テレビ報道を考える)


*本日の出席者*>
山口 乃絵
鮎川 ゆき
高畑 匠子
十河 亜弥
座間 康平
高濱 綾乃
小菅 未奈
山本 彩子
山口 絵理花
森 智徒勢
村瀬 一路
高谷 絵理

              計12名 [記録 高谷絵理]

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●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)