テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

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開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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あるあるあるある捏造が…でも、 2007-02-09

どうも、三代川です。このブログを書き始めてから、実はとんでもないことに気付きました。
僕の家、テレビがないんですよ。正確に言えばあるんですが、見れる環境ではなくて…

という訳で、今日はテレビを見に友人の家に行ってきました。

今日のニュースでは、というかここ数週間連日ですが、関西テレビの「あるある問題」が
取沙汰されていて、今日もさらに2件の捏造疑惑が持ち上がったというニュースでした。

私自身は4年間この大学で散々「メディアリテラシー」という言葉をいろんな先生の口から、耳にしてきましたが、ここの所新聞やテレビでも大々的に議論がなされています。しかし、前回と少し被りますが、各局報道の仕方がやはり全然違うのが気になる所です。当事者であるフジテレビではあまり報道されないのに対し、亀田事件のときは完全に知らないフリをしていたTBS(毎日新聞)は
鬼の首をとったかの如く細かい疑惑まで一つ一つ糾弾しています。それこそ「メディアリテラシー」の欠如だと思ってしまうのは私がまだまだ青二才だからだけなのでしょうか?

私は春から、問題の「日本テレワーク」さんと規模も制作ジャンルも近い某制作会社に入社予定なので、今回の事件はなんとなく他人事に感じられず、捏造はあってはならないことですが、正直あれだけ毎週いろんなネタがある訳ないんですから、視聴者も話半分に見てたはずなんですよ。納豆はなんだか売れすぎちゃったみたいだけど笑。自社の不祥事はひた隠しにして、互いの揚げ足を取り合う様が「ジャーナリズム」というものだとしたら、悲しいことだと思います。

コメント

実態

ええと、URI欄に載せたホームページって、ここで教えてもらったんだっけ? とにかく、誰かから教えてもらったホームページです。
 教えてもらってだいぶ経ちますが、あるあるの事件が発覚した後はリンクや追記が増えたほか、「あるある大辞典」と実名に近い仮名だったのが「(大事典)」と加えられてます。

もうひとつ

もうひとつホームページを挙げておきましょう。これはIBC岩手放送に以前お勤めだった方が主宰しているホームページで、メディア関係についても「世間話」の「メディア雑記帳」で連載されています。

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日本大学藝術学部放送学科

●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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