テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

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情報の質 2006-10-11

書き込み遅くなり、申し訳ありません。
以前の書き込みに続きまして、先週の曜日で更新しました。

私は火曜日のスポーツ&ニュース(NHK)を
見ました。


■スポーツ&ニュース(NHK) 23:30~24:00■

・プロ野球 FA宣言へ
・王監督 来季も指揮へ
・日本シリーズ控え紅白戦
・柔道 男子合宿
・アジア大会 順調 北島康介選手
・日本女子 決勝進出ならず
・ローマの地下鉄 列車どうし衝突
・メッセージ受け止め“核開発断念すべき”
・北朝鮮に金渡すような計画
・尖閣諸島 上陸計画 日本政府抗議へ

今回はコメントなどでなく番組が情報を発信する
大まかな流れに注目しながら、
どれだけ自分の頭に入ってくるのか、一つ一つの
情報が印象的に残ってくるのかを考えながら
見てみた。

先に結果を言ってしまうと、全体的に情報が淡々と流されていき、
あまり頭に残らなかった。
映像に沿って、アナウンサーの説明はあるものの印象
に残らず、考えるきっかけがないのだ。

ザッと流れ把握した気にはなるものの、
一つの情報に多くの時間を取る事なくその事件の現状の説明
のみで次の情報に進んでしまう為のような気がした。
いざその情報に対してどう思うのか世間一般ではどのような
見方があるのかと立ち止まる時間を視聴者に与えて
ない事も理由にあるのかもしれない。

番組を見てこのような報道番組は視聴者が情報を収集する
為の手段ではあるものの、淡々とただ情報を垂れ流す
(言い方は適切ではないかもしれませんが)のはどうなのだ
ろうと思った。

情報は重要だろうが、大切なのはその情報を活用する事なの
ではないかと思う。だからこそ、もっと事件の裏側にも
密着して、その事件を大衆がどう思うかなど事件に対して
色々な角度から捉えて欲しいと思った。



《番組データ》
番組名/スポーツ&ニュース NHK総合
/火曜23:30~24:00放映/司会 工藤 三郎/



【山口 乃絵】

コメント

かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし

抑揚なくダラダラと流れて消えていく、何も残らないって感じなのね。

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。……テレビもこれにおなじ。

まさにそれがテレビだね。次から次に出て消えちゃう。考えるヒマがない。ただ、見る者が望まないものも流れて、それが案外よかったりもするわけだ。

追伸 放映日をわかりやすく書きましょう。火曜日とかじゃなくね。

ホンモノ?

mamosさんは坂本先生?

署名がいつもと違う。。。

ん? 署名の後の文字列を見てちょ。

内部部外者どの。

パスワードから生成される#wRmYbH4cという文字列が同じでしょ。これはパスワードを知っていることを意味するので、本人ですよ。

たまたま別のブログにmamosと書き込んだのに引き続き、書いてしまった。失礼。

そりゃあ分かりますよ

坂本先生、分かってますよ。

でも分かりやすさって大事だと思うんですよね。

以前極楽の山本の改名について書き込みも、
後から読んでも意味が繋がるようにと、再度の書き込みを要請
してたじゃないですか。

だから、わかりやすさを考えるのであれば、書名も統一すべき、
と思ったんです。


坂本先生に限らず、ブログを活用する授業は他にも多いです。

アップ用にしてあるものや、講義連絡のためだけのものもあります。

けれど、このブログは見守ってくれだの、炎上も結構、なんて言ってる
わけです。

ある程度第三者を交えて多様な意見のもとで進めていく講義だと、
そしてそれを助けるためのブログかと、思ったわけです。

往々にして、日芸ブログは第三者の関与を想定しておきながら、
最後は何の説明もなく尻すぼみ、書き込みがなくなり、消えていく
パターンが多いです。

変ったんなら、変わった。終わったんなら、終わった。

それぐらいの説明はあってもいいんじゃないでしょうか。

内部部外者さんへ

> でも分かりやすさって大事だと思うんですよね。【内部部外者さん】

おっしゃる通り、わかりやすさは大事です。たまたま前回の書き込みのmamosに引き続いて書いてしまったので、Name欄を「坂本衛」にするのをうっかりし、たいへん失礼しました。統一したほうがよいのは、おっしゃる通りです。

ただし、Name欄は、誰でも「坂本衛」と書き込むことはできますので、これを「署名」だとは、私は全然考えておりません。パスワードを打ち込んで初めて生成される#から始まる文字列が「署名の役割」をすると考えています。

私は、すぐ上の内部部外者さんと、その二つ上の内部部外者さんはたぶん同一人物であろうと考えていますが、同一人物でなくても別に不思議はないとも思います。あるいは、当ブログに別の名前で何度も書き込んでいる方かもしれない、とも思います。当ブログのName欄には、その程度の意味しかなく、厳密に筆者を特定するものではありません。

> ある程度第三者を交えて多様な意見のもとで進めていく講義だと、そしてそれを助けるためのブログかと、思ったわけです。

そのお考えは、ちょっと違います。これは「講義」ではありませんし、講義だと説明した覚えもありません。講義は毎週金曜日に日大芸術学部江古田校舎でやっています。

このブログは「授業の一環として設置した学生の発表の場」です。それに対して講師や他の学生がコメントをつけ議論を深めていくが、その際、第三者の書き込みや批判も大歓迎するというものです。

で、いま時間が取れませんので、どのような形にしたかは改めて説明します。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

すでに別の記事に対するコメントとして書いていますが、一言でいえば「ある担当者が1週間ぶっつづけに記事を書く」のは一巡したので、現在は「複数の担当者がある曜日の記事を代わる代わる書く」ことになっています。(曜日担当者の氏名一覧など、詳しい説明は後ほど)。それ以外、何も変わっていませんし、終わってもいません

日芸ブログには「何の説明もなく尻すぼみ、書き込みがなくなり、消えていくパターンが多い」そうですが(私は一つも見たことがないので詳しくは知りませんが)、当ブログは「何の説明もなく」消えていくことはないと、私がお約束します。

むろん、「説明があって尻すぼみ」というパターンはおおいにありえますし、来年度どうするかも、まだ決めておりません。

Nameの役割

坂本先生、お忙しい中返答くださいまして、ありがとうございます。

>当ブログは「何の説明もなく」消えていくことはないと、私がお約束します。(坂本先生)

書き込みが途絶え途絶えになったさい、消えていくのかと思ったのは、
私だけではないと思います。先生のコメントを見て安心です。

あと、これはあくまで私の意見ですが、

>パスワードを打ち込んで初めて生成される#から始まる文字列が「署名の役割」(坂本先生)

というのはなんとも分かりにくい。

「坂本衛」の講義の一環であるということは、「坂本衛」のName
には特別な意味づけが発生する、と考えます。

もし他者が先生の名前を騙れば、訂正もしくは削除されるだろうと
思います。

一般にNameは筆者を特定するもの、と考えています。

これはあくまで私の考えです。先生の考えもコメントから理解いたしました。

一連の私の書き込みが、このブログの勢いをそぐようなことにならないことを望みます。

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●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)
 

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