テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

いくつかのお約束(コメント記入者編) 090424 2009-04-24

このブログは、授業で見た映像に対して各受講生がコメントをつけ、議論を深めていくために使う。コメントを書く前に、以下を熟読のこと。

●いくつかのお約束(コメント記入者編)

注:以下は受講生に対するルールです。受講生以外の方でコメントしてくださる方を何ら束縛するものではありません。

【1】Name欄には、原則として本名を必ず記入せよ。本名を記入できない者は、その理由と使用するハンドルネームを明記したメールを坂本まで送れ。

【2】Subject欄には、適当な(具体的・個別的でしかもコメント内容を適切に表す)タイトル・見出しを忘れずに記入せよ。

【3】Mail欄にメールアドレスを書くと、Name欄に書いた名前をクリックした人は、誰でもそのアドレスにメールを出せるようになる。受講生の記入は推奨しない。

【4】URI欄にサイトアドレスを書くと、URLをクリックした人は、誰でもそのサイトを参照できるようになる。参照してほしいサイトがある受講生は記入してもよい。

【5】Comment欄には、記事本文に準じた書き方でコメントすること。後からの修正などのルールについては、カテゴリ別の記事欄の「受講生は必読★」をクリックし、いくつかのお約束(担当者編)を参照せよ。

【6】Pass欄には、パスワードを記入せよ。パスワードは厳重に管理し、1年間同じものを使うこと(注:ふつうは1か月など期限を設けて変更するべきだが、ここでは受講生のIDとするため)。コメント用のパスワードを、この講座名・執筆者名などから連想しやすい文字列にすると、他人にわかってしまう場合があるから注意。なお、ブログ管理者(坂本)は、他人のコメントは編集できないが、そっくり削除はできる。

《パスワードを記入した場合》
●#の後にパスワードから自動生成した英数文字列(「トリップ」と呼ぶ)が表示される。パスワードと一対一対応しているので、投稿IDの役目を果たす(名前だけだと「なりすまし」可能だが、名前+トリップだとパスワードを知らない限り「なりすまし」不可能)。
●後からコメントを編集/削除できる。[編集]を押しコメントを編集後パスワードを記入して[送信]、または、[編集]を押し何もせずにパスワードを記入して[削除]すればよい。

《パスワードを記入しない場合》
●#の後に「-」と表示される。赤の他人が自分と同じ名前を使ってコメントを投稿することがありうる。
●後からコメントを編集/削除できない。[編集]を押しコメントを編集できるように見えるが、パスワードなしでは受け付けない。

【7】コメントには、適宜空白行を設けるなど、よみやすい文章を工夫せよ。

放送特殊研究V 2009年度シラバス 090417 2009-04-17

●放送特殊研究V 2009年度シラバス

科目名:放送特殊研究V

単位:4  学期:通年  校舎:江古田  教員名:坂本 衛

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授業テーマ:見ておくべき二十世紀の映像

履修条件:なし

【授業のねらい】(190字まで)
 二十世紀は「科学の世紀」、「戦争の世紀」、「市民の世紀」といわれる。とりわけ映画、ラジオ・テレビ、新聞・雑誌、ネットの隆盛は目覚ましく、二十世紀はまさに「メディアの世紀」であり「映像の世紀」だった。そこで、二十一世紀に生きる私たちが、記憶し分析しておくべき二十世紀の映像を、テレビで放映された映像を中心に視聴。放送やメディア状況について、さらに現代とはどんな時代かを考える。

【授業の方法】(190字まで)
 授業計画に掲げたように、二十世紀を語るときに欠かせない映像を、おおよその年代順に放映する。それについての時代背景やメディア状況の解説、映像分析、メディア史上の意義などを講義するとともに、各人が意見を述べあい、議論を深めていく。開設済みの放送特殊研究V専用ブログも、放映データの掲示や各人の意見の発表・議論の場として活用していく。

【授業計画】(1行26字まで)
1  前期ガイダンス(1):教員の自己紹介、本授業の狙い
2  前期ガイダンス(2):学生の自己紹介
3  「敗戦」関連映像(ニュース映画、1945年前後)放映
4  同上(つづき)
5  解説と議論
6  「占領・復興期」関連映像(1955年頃まで)放映
7  解説と議論
8  「夜と霧」(フランス映画、1955年)放映
9  解説と議論
10 「東京オリンピック」(映画、1964年)放映
11 同上(つづき)
12 解説と議論
13 「ハノイ・田英夫の証言」(TBS報道、1967年)放映
14 解説と議論
15 「金喜老事件」関連映像(テレビ他、1968年)放映
16 「映像未定」放映
17 解説と議論、前期まとめ
18 後期ガイダンス、「ドキュメンタリー青春」(1970年頃)の放映
19 解説と議論
20 「水俣-患者さんとその世界」(映画、1971年)
21 同上(つづき)
22 解説と議論
23 「阪神・淡路大震災」(テレビ特番他、1995年)放映
24 「オウム事件報道」(テレビ特番他、1995年)放映
25 解説と議論
26 「ポケモン」(700人病院行きアニメ、1997年)放映
27 解説と議論
28 「9・11テロ」(ニュース他、2001年)放映
29 解説と議論
30 後期・通期まとめ

教科書:使用しない。

参考書:授業中に適宜指示する。

成績評価:遅刻の有無、授業中の発言、成果品によって総合的に評価する。

その他:受講登録をしていない者も自由に入室し、映像を視聴してよい。

e-mail:教員からの連絡に使用する場合がある。

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※2009年2月4日修正版
※学部シラバスには、手違いによって、修正前の1月30日版が印刷されている。この2月4日版が正規版なので、よろしく。

●2009年4月17日が本講座の第1回である。受講生は青い受講票を4月中に提出のこと。

5月26日追記【重要】
●シラバス2の「前期ガイダンス(2):学生の自己紹介」を省略したね。代わりに受講生は、この記事に自己紹介のコメントを200字以上400字以内でつけておいて。

※ヒマなときに書けばよいが、コメントをつけない者には成績をつけない。

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日本大学藝術学部放送学科

●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)