テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

テレビ報道を考える!! 日本大学 藝術学部 放送学科 「放送特殊研究V」ブログ

開設:2006-05-25 (通年 4単位 3年以上 選択 江古田校舎 放送学科専門科目)

日本大学藝術学部放送学科「放送特殊研究V」(担当講師/坂本 衛)のブログ。2017年度のテーマは「放送・報道における日本語表現の研究」です。

受講生は必読 2006-04-27

●ブログ担当者の要領

【1】担当者は、自分の担当期間が始まる2~3日前までに、坂本に「×月×日から担当する」旨のメール(件名を「放特研V(氏名/学籍番号)」とせよ)を出す。坂本は、これへの返信メールでメールアドレスとパスワードを送信する。(パスワードは担当者ごとに異なる。厳重に管理のこと)

【2】担当者は http://fc2.com/ にアクセスする。

【3】ページ左上の記入欄に、受け取ったメールアドレスとパスワードを入れてログインする。

【4】FC2 IDページが表示されるので、トンカチをクリックすれば、管理者ぺージトップが開く。

【5】左側メニューから「新しく記事を書く」をクリックし、記入欄に記事を書く。仕上がったら[プレビュー]で確認。入念にチェックの後、[保存]する。

【6】左側メニューから「ブログの確認」をクリックし、ちゃんと公開されたか確認する。

【7】作業が済んだら、ページ右上の「ログアウト」をクリックして終了。

【8】原則として、記事本文は毎日(担当期間中、最低7回)書き込みする。

【9】記事本文を書けばオシマイなのではない。コメント欄を頻繁にチェックし、ついたコメントには丁寧に対応しよう。

●いくつかのお約束(担当者編)

【1】記事本文には、最終行に【坂本 衛】のように署名を書くこと。当たり前の話だが、学籍番号その他、名前以外の個人情報は書かないこと。

【2】いったん保存・公開した文章は、原則として、読み手にわからない形で後から修正を加えてはならない。管理者は後から修正できるが、抹消線を使って、どこをどう修正したか必ずわかるようにすること。たとえばこんな感じ→。字の間違いは抹消線でよいが、趣旨を帰る変える場合は、理由も明らかにせよ。(注:この記事は例外で、断りなしに改変する場合がある。頻繁に目を通すように)

【3】自分の書いた記事につくコメントにはつねに気を配り、適切な対応をすること。当ブログの趣旨と明らかに無関係な宣伝書き込みは削除してよい。

【4】ブログの書き方その他で不明な点は、FC2BLOGに用意されたページで必ず解決できるはず。ヘルプその他を事前に熟読すること。

【5】自分の書いた記事は、自分のPCに必ず保存し、FDその他で必ずバックアップを取っておくこと。まずワープロソフトで念入りに執筆してからブログに貼り付けることを推奨する。

【6】左側メニューのうち「環境設定」欄の各項目には、「カテゴリーの編集」を除きアクセスしてはならず、一切の記述を変えてはいけない。「過去の記事の管理」「コメントの管理」「トラックバックの管理」は必要に応じてアクセスし作業してよいが、自分の担当期間・記事以外のものをいじってはならない。

【7】テレビ番組について何か語るときは、その番組の基礎的なデータを必ず書くこと。何本かの番組に触れるときは、まとめて文末に書いておいてもよいだろう。以下は例。

《番組データ》番組名/××テレビ系/×曜~×曜19:00~19:54放映/司会○○○○/出演者○○○○、○○○○、○○○○/プロデューサー△△△△/制作協力□□□□/××日のテーマは「ほにゃ」「ほよょ」「へろっ」

【8】カテゴリは、▼を押して既存リストから選ぶか、「カテゴリーの追加」から全角8文字以内で新しいカテゴリを追加したうえでリスト(追加した新カテゴリは最下部に表示される)から選ぶ。

【9】「カテゴリ別の記事」欄のカテゴリは、(1)★印つきの特記、(2)記事の数が多い順、(3)記事が同数ならばアイウエオ順、に並んでいる。カテゴリを記入したときは、左側メニューの「カテゴリーの編集」を開いて↑↓を押し、(1)~(3)の原則に従って順序を修正すること。

お約束は、以下つづく予定。

●いくつかのお約束(コメント記入者編)

(注:以下の各項は受講生に対するルールであり、受講生以外の方でコメントしてくださる方を何ら束縛するものではありません)

【1】Name欄には、原則として本名を必ず記入すること。

【2】Subject欄には、適当な(具体的・個別的でしかもコメント内容を適切に表す)タイトル・見出しを必ず記入すること。

【3】Mail欄にメールアドレスを書くと、Name欄に書いた名前をクリックした人は、誰でもそのアドレスにメールを出せるようになる。記入は推奨しない。

【4】URI欄にサイトアドレスを書くと、URLをクリックした人は、誰でもそのサイトを参照できるようになる。参照してほしいサイトを持っている人は記入してもよい。

【5】Comment欄には、記事本文に準じた書き方でコメントすること。後からの修正などのルールについては、いくつかのお約束(担当者編)を参照せよ。

【6】Pass欄には、パスワードを記入せよ。パスワードは厳重に管理し、1年間同じものを使うこと(注:ふつうは1か月など期限を設けて変更するべきだが、ここでは受講生のIDとするため)。

《パスワードを記入した場合》
●#の後にパスワードから自動生成した英数文字列(「トリップ」と呼ぶ)が表示される。パスワードと一対一対応しているので、投稿IDの役目を果たす(名前だけだと「なりすまし」可能だが、名前+トリップだとパスワードを知らない限り「なりすまし」不可能)。
●後からコメントを編集/削除できる。[編集]を押しコメントを編集後パスワードを記入して[送信]、または、[編集]を押し何もせずにパスワードを記入して[削除]すればよい。

《パスワードを記入しない場合》
●#の後に「-」と表示される。赤の他人が自分と同じ名前を使ってコメントを投稿することがありうる。
●後からコメントを編集/削除できない。[編集]を押しコメントを編集できるように見えるが、パスワードなしでは受け付けない。

なお、ブログ管理者(毎週の担当者と坂本)も、他人のコメントは編集できないが、そっくり削除はできる。

お約束は、以下つづく予定

●いくつかのヒント

○記事の窓の上のアイテム(大・中・小・Bなどのボタン)は、文章の部分を選択([shift+矢印]で白黒反転)しておいて押す。
たとえばこんな感じになるわけだよ、おわかりか。もっともこういうのは、あまり使わないほうがよい。読みにくいだろ。

○適宜空白行を設ける、小見出しを付すなど、よみやすい文章を工夫せよ。

○このブログは授業の一環であるが、いきなり他人に読んでもらうものでもある。無味乾燥な研究論文だけをいきなり読まされてもつまらん。ときにクダケた話題、身の回りのおもしろい出来事、折に触れての感想など書き込むとよい。飲み会の誘いを書き、コメント欄で出欠を取っても、別に構わん。ただ、ブログ本来の意義は忘れぬように。

○コメント用のパスワードを、この講座名・執筆者名などから連想しやすい文字列にすると、他人にわかってしまう場合がある。注意。

ヒントも、以下つづく予定。

【坂本 衛】

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日本大学藝術学部放送学科

●このブログは、日本大学藝術学部(日芸またはNGと略)放送学科の授業の一環として設置しています。学外の方も自由に閲覧やコメントしていただけます。学生らの活動を厳しく、ただし温かく見守っていただければ幸いです。学生には「ブログ炎上も授業のうち」といってあります。

●ブログ開設は2006年ですが、1999年からマスコミ演習、マスコミII、放送特殊研究Vといった授業を担当しており、2005年以前のレジュメなど古いものも置いてあります。(坂本 衛)